コメチカ日記

仙人を目指す、バーチャル大学生の手記

時代は格安!!softbankからLINEモバイルに変えて1か月が経ったので正直な感想を語る

 

 

どうも。最近格安SIMった近松おこめです。

 

小学生でもスマホを手にするようになった今の時代。毎月の通信料はボディーブローのようにじわじわと、しかし確実に財布に打撃を与えています。

 

そんな時代に、一石を投じるために現れた格安SIM

 

大手キャリアを鼻で笑うかのような強気の値段設定は、世間を大きく賑わせました。

 

一昔前までは、なんだかうさんくさいと敬遠されがちだったこの格安SIMも最近ではだんだんと広がり始めていますよね。

 

かくいうぼくもつい先月softbankから格安SIMに変えた勢です。

 

確かに広がり始めているとはいえ、まだまだ格安SIMに移行しようか悩んでいる方も多いと思います。

 

今回はそんなあなたに、ぼくの実際の感想をぶつけることで最後の一押しをできたらと考えています。

 

 

はっきり言って格安SIM・・・・神です

格安SIMとは

 

ケータイの会社で思い浮かぶところってどこ?

ソフトバ〇クですかね

a〇

ド〇モしかない

 

ケータイと聞いて思い浮かぶ会社はどこですか?

 

きっと皆さんも、上の会話のような答えが思い浮かぶと思います。

 

格安SIMとは、簡単に言えばこれらの大手キャリアの会社よりも低価格で提供される通信サービスの事です。

 

なぜそのようなことが可能なのか。

 

それは、大手キャリアが通信を行うため維持している「通信設備」格安SIMを提供している会社は、維持する必要がないからなんです。

 

大手キャリアは各自で「通信設備」を持っています。

 

スマホの通信を行うためにはこの「通信設備」が必要不可欠なのですが、格安SIMを提供している会社は、この設備を借りることで通信を可能にしています。

 

借りているだけなので、維持の必要はありません。そのため、あれだけの低価格を実現できているんです。

 

(↑この記事がとても参考になりましたので、更に詳細を知りたい方は確認してみて下さい)

 

 

格安SIMを提供している会社は、いくつかあります。

 

・UQモバイル

・mineo

楽天モバイル

・LINEモバイル

 

上記は一例です。まだまだたくさんあります。

 

それぞれに利点や欠点がもちろんあるんですが、中でも今回はLINEモバイルについて取り上げてみたいと思います。

 

LINEモバイルとは?

 

 

名前通りですが、あのLINEが提供する格安SIMです。

 

ドコモの回線を使用しており、何よりも魅力的なのがSNSのデータ使用量がカウントフリーになるコミュニケーションフリープランというサービス。

 

LINEモバイルの最大の利点と言えばこれに尽きるでしょう。

 

通信料の多くを占める、TwitterLINEfacebookInstagramなどのSNSをどれだけ使ってもデータ使用料が変わらないんです!

 

そのうえ、月額は驚きの1110円(注)コミュニケーションフリープラン最安値の場合

 

ははっご冗談を

 

今まで、月々7000円ほど支払っていたぼくには信じられない価格です。

 

結局、このカウントフリープランが決め手となって、ぼくの初格安SIMはLINEモバイルに決まりました。

 

softbankからLINEモバイルに乗り換える方法

 

 大まかな方法は、この八木仁平(やぎぺー (@yagijimpei) | Twitter)さんの記事を参考にして頂くといいかなと思います。

 

 

そのため今回は、softbankからLINEモバイルに乗り換える際の注意点をいくつか解説していこうと思います。

 

 注意しなければいけないことは以下の5点です。

 

  • 契約更新の時期の確認
  • 契約者名義の確認
  • 端末代金は払い終わっているか
  • 使用している機種の確認
  • MNP予約番号の取得

 

契約更新の時期の確認

 

softbankには”2年縛り”というものが存在し、契約から2年経った後の2か月間の間に解約しなければ、最大1万円の違約金が発生します。

 

例え、違約金を払う事になっても、格安SIMの料金なら数か月で元が取れてしまうんですが、契約更新の時期が近いなら待った方がお得になります。

 

契約者名義の確認

 

MNPをするためには、MNP前の携帯電話会社での契約名義と、LINEモバイルでの契約名義が同じである必要があります。

 

MNP前の携帯電話会社の名義と、LINEモバイルで記入されたお名前が違う場合は、申し込みキャンセルとなります。

 

softbankから乗り換える場合、契約者名義が誰のものになっているのかもきちんと確認しておきましょう。

 

もし名義が自分のものでなかった場合は、契約者名義になっている方とお近くのsoftbankショップまで出向けば名義を変更できます。

 

faq.mb.softbank.jp

 

状況によって必要な持ち物が変わりますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

必要な代金は払い終わっているか

 

もし、スマホを乗り換えたばかりだと、機種代が払い終わっていない可能性が高いです。このまま乗り換えようとすると、未払いの機種代を支払わなければいけません。

 

 また、月初めに解約してしまうと、その月のスマホ代が無駄になってしまいます。

 

出来れば月の終わりに差し掛かったところで解約するのが、最も節約になります。

 

使用している機種の確認

 

大手キャリアの携帯電話はSIMロックというものがかけられており、そのままの状態だと、格安SIMを入れても使用することが出来ません。

 

その為、今使っているスマホをそのまま使いたいなら、SIMロック解除という作業を行わなければいけません。

 

しかし機種によっては、解除そのものが出来ないものがあります。自分の使用している機種が、SIMロック解除が可能なのかどうか、あらかじめ調べておきましょう。

 

iphoneの場合は6s以降でないと解除が出来ません。

 

faq.mb.softbank.jp

 

その他、詳細はこちらをご確認ください。

 

2015年以降に発売されたモデルなら基本的に、解除は可能なようです。

 

 

また、ソフトバンクではSIMロック解除を行うためには、いくつかの条件があります

 

www.softbank.jp

 

詳細はこちらに記載されていますが、簡単にまとめると

 

  • 分割払いの場合は、機種購入日から101日目以降より手続きが可能 

  • 一括払いの場合は、一括払いの支払確認後より手続きが可能

  •  解約済みの場合は、解約後90日以内だと、SIMロック解除の手続きが可能。ただし、分割支払いで機種を購入した場合は、機種購入日から101日以上経過している必要がある

 

このように、なります。

 

また、LINEモバイルで動作確認が行われている機種かどうかもしっかり確認しておきましょう。

 

mobile.line.me

 

こちらにまとめてあるので忘れずにご確認ください。

 

MNP予約番号の取得

 

乗り換える際にはMNP予約番号というものを取得しなければなりません。

 

ソフトバンク携帯電話からの場合・・・ *5533

フリーコール・・・0800-100-5533

 

このいずれかに午前9時から午後8時の間に電話をかけて、MNP予約番号を発行したいとの旨を伝えれば、ご自身のメールアドレスまで予約番号が送られてきます。

 

その際、契約者名義や電話番号などの個人情報を聞かれるので答えられるようにしておきましょう。4桁の暗証番号を求められますが、答えられなくても問題ありません。

 

また、ソフトバンクショップ・MY SoftBankでは基本的に解約は行えませんので注意してください。

 

(念のために、詳細はこちらです)

 

 

転出手数料として、

 

  • 携帯電話のご購入を伴わないご契約・シンプルスタイル・スマート一括契約・みまもりケータイの契約にて新規で加入の場合、 契約後翌々請求月末までのMNP転出料金・・・5000円

 

  • 当該期間以降のMNP転出。2013年9月27日以前に契約した場合は、契約期間に関わらず・・・3000円

 

の費用がかかるので、自分の場合はいくら必要なのか確認しておきましょう。

 

結局いくらかかるのか

 

結局いくらかかるんですか?

 

まとめとして、ぼくがsoftbankからLINEモバイルに乗り換える際に必要だったお金を書いておきます。

 

  • 転出手数料・・・3000円
  • 違約金・・・9500円だったはずです・・・すいません正確に確認できませんでした)
  • 端末代・・・27000円(ipone6だったので、新しく購入しました)
  • LINEモバイルエントリーパッケージ代・・・990円(これを使えば登録事務手数料3000円がかかりません)
  • SIMカード発行手数料・・・400円

 

計・・・・39900円でした。

 

けっこうかかりましたね。

 

しかし、毎月の料金がぼくが入会した、コミュニケーションフリープラン 3GB / 音声通話SIMだと約2000円になります。

 

今までは、softbankで同じ3GBプランで7000円前後のお金がかかっていたので、同じ内容で毎月5000円安くなりました。

 

つまり、8か月で元が取れる計算になります。

 

そう考えると、ほんとに安いな・・・

 

という訳で、softnbankからLINEモバイルに乗り換えるさいの注意は以上です。ここからは、ぼくの1か月使用してみた実際の感想をまとめていこうと思います。


  •  

LINEモバイルを1か月使用してみた感想

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 先日で、LINEモバイルに変えてみて、1か月が経ちました。

 

率直な感想としては

 

どうしてもっと早く変えなかったんだろうか・・・

 

ということに尽きますね(笑)

 

こんなに安くて、これだけの内容なら文句なしに最高だと言えるんですが、何点か気になる点もあったのでメリットとデメリットに分けて紹介していこうと思います。

 

メリット

 

1・コミュニケーションフリープランが神

 

最大のメリットはこれに尽きます。

 

今までかなりの通信量をSNSに食われていたので、これには本当に助けられましたね。

 

おかげで見事なツイ廃になりました。

 

2・LINEと連携できるので使いやすい

 

LINEモバイルだけあって、LINEと連携して様々なことが行えます。

 

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例えば、データ残量の確認やヘルプはトーク内で簡単に行えるので、普段LINEに慣れ親しんでいる人にとってはとても使いやすいです。

 

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それに、毎月のLINEモバイル利用料100円に応じて1ポイントがもらえるのも嬉しいですね。

 

3・データ残量の繰り越しがうれしすぎる

 

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これもほんっとうに助かります(笑)

 

データをよく使用する月と使用しない月があるので、このサービスのおかげでデータを効率よく使えるようになりました。

 

毎月、通信制限にかからないように節約して使っても、結局来月になるとリセットされてしまうのがずっとやるせない気持ちだったので、これには感謝ですね。

 

デメリット

 

1・場所と時間によっては通信がかなり遅い

 

これは、格安SIMの仕組み上ある程度しかたない事なんですが、通信速度は安定しません。

 

場所や時間によってけっこう遅くなります。Twitterでさえも更新できなくなるほどの遅さになるときがあるので、YouTubeなどの動画を視聴するなら致命的だと思います。

 

これが一番大きなデメリットです。

 

2・大手キャリアに比べてサービスは弱い

 

やはり、大手キャリアに比べて色々なサービスの面では弱いです。

 

まず、電話は基本的に無料ではありません

 

そして、大手キャリアと違って、いざという時に店舗に駆け込めないのも不安要素です。

 

修理などのアフターサービスももちろんあるんですが、その点も大手キャリアに比べれば劣ってしまうと思います。

 

 

以上が、LINEモバイルのメリットとデメリットになります。

 

やはりデメリットもあるんですが、それ以上にメリットが大きいので、1か月経過した今のところは大満足の一言です。

 

まとめると、本当にもっと早く変えていればよかったという感想ですね・・・

 

おわりに

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以上、softbankからLINEモバイルに変えてみての正直な感想でした!

 

今、ふと思ったのですが、メインではなくサブ機で使うのもいいかもしれませんね。メインを大手キャリアの最低料金で契約し、LINEモバイルと2台持ちにしても普通に1台契約するより安くなりますし、その方が端末が長持ちしそうです。

 

 

格安SIMはよくわからないから使わない

 

 

そんな人に少しでも、魅力を伝えることが出来ていたら嬉しく思います。

 

盲目的に分からないからという理由で拒絶していれば損をする一方です。試しに一度使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

以上、仙人を目指すバーチャル大学生。近松おこめがお送りしました!

最後までお読みいただきありがとうございます!!

 

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