コメチカ日記

仙人を目指す、バーチャル大学生の手記

人は誰かと同じ人生は歩めない【仙人を目指す男の戯れ言】

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どうも。仙人を目指す大学生。近松おこめです。

 

そんな服だれも着てへんで!恥ずかしい~

 

そんなことして何が楽しいん?

 

ぼくは、昔からこのような事を言われて育ちました。どうやらぼくは、他人から見れば「変わってるやつ」のようです。

 

確かに昔から人と同じようにするのが苦手でした。

 

赤ちゃんの頃は、枕の位置を決められるのが気に食わなかったようで、母親がなんど位置を正しても、その枕を放り投げて自分の寝やすい体制で寝ていたようです。

 

成人式は、みんなと同じ時間に行くのが嫌で誰もいない夜に1人で行きました。ダンスの練習をしていた若者に「何だあいつ」っていう目で見られたのが成人式の唯一の思い出です。

 

掘り起こしてみたらまだまだあります。

 

結局どのエピソードも、他人から言わせてみれば一言に尽きます。

 

「変わってるね」

 

確かに、客観的にみると相当変わっているやつだと思います。もし他人だったらこんなやつ関わりたくないですね(笑)

 

しかし、じゃあ逆に「変わってない」ってなんでしょうか?

 

ぼくの話は少し大げさにしたって、人は誰しも個性というものがあります。好き嫌いや生き方は千差万別、人それぞれです。

 

 

どうしたって、人は誰かとまったく同じ人生なんて歩めないんです。

 

 

それなのに、誰かと同じようにするのはおかしい事では無いでしょうか?

 

 

ぼくも、ずいぶんこのことで悩みました。

 

「変わってるね」と言われるたびに傷ついてきました。

 

しかし、最近はもう吹っ切れて、どれだけ「変わったやつ」であろうと、自分の楽しい生き方をしようと決めました。

 

 

とりあえず、今年からは「ずっと同じ服なんて変な奴」と言われるのが怖くて、興味のない服装に時間とお金を割いていたんですが、そんなわずらわしさを捨てて、ずっと同じ服で過ごしてみようと思います。

 

 

みんなと違う事をするのは勇気がいると思います。誰かと同じことをしていないと不安になるかもしれません。

 

しかし、安心してください

 

ぼくからすれば、そんなあなたがすでに「変わった人」ですから

 

 

以上、仙人を目指す男。近松おこめの戯れ言でした。

 

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