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ビデオ試写室宿泊レポート。漢だけの魅惑の世界「ビデオ試写室」に泊まってみた。

体験談

誰かが言った。

大都会東京で2100円という格安の値段で宿泊可能な場所があると。

部屋には巨大なテレビが設置されていて、シャワーは何度でも無料。

歯ブラシ、バスタオル、髭剃りなどのアメニティも充実している場所があると。

世はビデオ試写室時代……

未知なる空間を求めて探求する漢の時代……。

ビデオ試写室に泊まってみた

どうも、ゴールデンウィークは安定の引きこもりだった稲刈おこめ(@kome_tika)です。

唯一のおでかけで東京に遊びに行ったんですが、その際ホテルを取っていなくてですね……。

ゴールデンウィーク中という事で、普通のホテルはもちろんカプセルホテルから漫画喫茶までどこも満員だったんですよ。

どうしようかな~と深夜12時の秋葉原で途方に暮れていたら、ある場所にたどり着きました。

そう……ビデオ試写室です。

というわけで、今回は漢だけの魅惑の空間「ビデオ試写室」宿泊レポートをお届けいたします。

ビデオ試写室とは

ビデオ試写室とは、まぁ簡単に言うと漢の空間です。

毎日に疲れた紳士の皆さんのために開放された個室の空間で、1人落ち着いて好みなビデオを見観たりして楽しめる場所となっております(すっとぼけ)。

このビデオ試写室なんですが、実は紳士諸君の癒し目的の他にも宿泊場所としてかなり優秀でして…。

なんでも、漫喫とは違って完全な個室。

それだけじゃなく、シャワーなどのサービスやアメニティも充実しているらしいんです。

ホテルがライバル!!!!

実際にビデオ試写室さんも、こんな売り文句を掲げているくらいです。

 

おこめ
おこめ

そんなに仰るなら、泊まらせて頂こうじゃないの!!

 

というわけで、若干ビビりつつも秋葉原にある宝島というお店に足を踏み入れていきました……。

いざ、ビデオ試写室へ

そんなわけで、恐る恐る怪しげな階段を上って入店すると、、まぁいきなり衝撃でした。

例えるなら、そう……

心霊スポットに足を踏み入れたら幽霊がサンバ踊ってた感じとでも言いましょうか、、

詳しく店内の様子を書くのは控えますが、もうとにかく肌色だらけ

あまりにも異世界すぎて、脳がキャパオーバーしていました。

軽くパニックになりながらも、店員さんに話を伺うと、リクライニングチェア席の部屋なら空いているという事で無事泊まることは出来そうな模様。

こうして、ビデオ試写室での驚きに満ちた一日が幕を開けたんです。

ビデオ試写室で部屋を確保する方法

というわけで、ビデオ試写室に宿泊することになったわけですが、まずは部屋を確保するまでの流れをもうちょっと詳しく書いておきますね。

今回行った宝島秋葉原本店では、券売機で好きな滞在時間を選んでチケットを購入

それを店員さんに渡した後、希望のシートを伝えて部屋まで通されるという流れでした。

ビデオを借りたい人は、店員さんにチケットを渡す前に6本まで選んで持っていきます。

借りない事は出来なかったはずなので、なにか適当な奴を選んで持っていきましょう。

一応、普通のビデオもあります(1割くらい)

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滞在時間ごとの料金は大体このような感じみたいです。

ぼくは、ここには書かれていませんが「ホリデーナイトコース」を選択。

日・祝日限定で18時~翌12時までの最大18時間2100円のコースでした。

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受付で部屋を確保すると、このようなアメニティが入ったカゴを渡されます。

どうやら12時間以上のコースだと、バスタオルや歯ブラシも付くみたいですね。

ここでもらったバスタオルは基本的に帰る時に受付の人に返しますので、持って帰らないようにしましょう。

 

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また、基本的なアメニティの他に、4種類の中から無料で1つサービスされます。

具体的にどんなアメニティがあるのかの説明は省きますが、とりあえずぼくは水を選びました。

ビデオ試写室はどんな部屋?

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部屋はこんな感じです。

ちょっと窮屈ですが、完全に個室。

内側からかけられる鍵もついているので防犯的には安心できる部屋となっています。

今回はリクライニングチェアタイプの席を選びましたが、他にもフルフラットでベッドみたいな席とか色々あるみたいですね。

シートで値段は変わらないはずなので、宿泊目的ならフルフラットをオススメします。

やっぱり椅子だと寝にくいんですよ……。

 

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部屋の設備は、このように大きなテレビが一つ。

 

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そして、なぜだか大量にティッシュがありました。

こんなにあったら花粉症で鼻が大変な時でも安心ですね。

あと、音漏れ具合ですが、割と隣の音とかは聞こえます。

一応部屋には備え付けのヘッドホンがありますので、テレビの音とかは聞こえないんですが、咳払いとか店員さんと話している声なんかは結構聞こえましたね

音に敏感な方は寝るのがしんどいかもしれません。

もう一つ、部屋で気になるのが匂いだと思うんですが……。

正直に言うと、いい匂いではありませんでした。

喫煙ルームしか空いてなかったというのもあるとは思いますが、少しツーンとした匂いがしていましたね。

匂いに敏感な方は、とりあえず喫煙ルームだけは避けておいた方がいいと思います。

ビデオ試写室のシャワー利用方法

今回宿泊したビデオ試写室は各階にシャワーがあるタイプでした。

漫喫なんかでは、受付で予約をしてシャワーを借りるんですが、今回宿泊させて頂いた宝島さんでは受付に利用の旨を伝える必要がありません。

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このようにシャワー室の前にホワイトボードがおいてあるので、そこに自分の名前(イニシャル)と使用予定時間(1人20分まで)を書いておけばその時間使用することが出来るんです。

これは、中々便利ですよね。

ビデオ試写室のシャワー①
ビデオ試写室のシャワー②

ビデオ試写室のシャワー③
シャワー室はこのような感じでした。

シャンプーボディーソープ、あとドライヤー綿棒もありましたかね。

あ、シェービング液もありました!

それなりに広くて綺麗だったので、シャワーはすごく好印象でしたね。

ただ、細かいところを覗くと汚れがあるな~という感じではありました。

ビデオ試写室の退店方法

シャワーも浴びてスッキリしたところで、この日は就寝。

本当に寝ただけですからね?本当ですからね?

割とぐっすり寝た後、起きてもう一度シャワーを浴びてビデオ試写室を後にすることにしました。

退店方法は非常に簡単。

入店時に貰った紙とアメニティが入ったカゴを受付に返して終了です。

ビデオを借りた人は、それも返すのを忘れないでくださいね。

ビデオ試写室宿泊のよかったところ・わるかったところ

というわけで、ビデオ試写室宿泊レポートでした。

最後にビデオ試写室宿泊をして、いいなと感じたところ。

これはちょっと……と思った所を正直にまとめておきます。

よかったところ①:値段が安い

まぁとにかく値段が安いのは一番いい所でしたね。

秋葉原というかなりいい場所で、1日2100円で泊まれるのは本当にすごいと思います。

付近の漫画喫茶でも、3600円くらいはしましたからね。

よかったところ②:サービスが充実している

この値段で、サービスが充実しているのもすごいと思いました。

まずは、シャワーが何度でも無料な事ですね。

これだけでもすごいですが、バスタオルの貸し出しまで無料だったのも衝撃でした。

その他にも水が無料でもらえたり、まぁ書きませんけど色んなものがもらえるので、サービス面は圧巻でした。

よかったところ③:部屋が個室!

これが地味に嬉しいんですよ~

漫喫だと、天井部分は空いているのでやっぱりちょっと周りが気になってしまうんですよね。

その点、ビデオ試写室は完全個室で、しかも部屋の中に鍵までついているので嬉しかったです(^^)

よかったところ④:シャワーが綺麗

さっきも書きましたが、シャワーもけっこう綺麗だったんですよ~。

漫喫だとたまーにシャワーがめちゃめちゃ汚い所があるんですが、今回宿泊したビデオ試写室は綺麗だったので嬉しかったです。

それに、ある程度広かったですしね。

荷物を置けるスペースが十分にあったのもポイント高いです。

よかったところ⑤:店員と顔をあわせなくていい

まぁ……やっぱりビデオ試写室って基本的にそういうお店なんですよ(笑)

なので、店員さんと目が合うと若干気まずいんですが、その点もしっかり気が配られていたんですよね。


受付なんですが、こんな感じで店員さんと目を合わせなくていいようになっているんですよ。

こういう所も地味に嬉しかったです(^^)/

悪かったところ①:部屋が変なにおい

次は悪かったところなんですが、やっぱり部屋の匂いが一番気になりました……。

これもさっき書いたんですが、喫煙シートだったんですよね。

普段たばこは吸わないので、何度かちょっと気分が悪くなったりしました。

悪かったところ②:部屋のコンセントがない

部屋だと、あとはコンセントがないのもつらかったです。

ぼくが見つけきれなかっただけかもしれないんですが、コンセントが見当たらなかったんですよね。

一応あるにはあったんですが、全部テレビのケーブルが刺さっていたので、使うのも気が引けてしまって……。

寝てる間に充電しておきたかったので、これはちょっと残念でした。

悪かったところ③:防音じゃない

これも書きましたが、防音ではありません。

ある程度音は抑えられているものの、やっぱり音は聞こえてきます。

音に敏感な方は耳栓を持っていくのがいいですね。

悪かったところ④:入退店が気まずい

これはまぁ個人間で差はあると思いますが、お店に入るときと出る時はかなり勇気がいりますね(笑)

特に退店の時。

入るときは割と機を伺って入れるんですが、出る時は外の状況が分からないので完全に出たとこ勝負になるんです。

そこにウェイ系の大学生なんかいたら、別に悪い事はしていないんですが恥ずかしい思いをすると思います……(笑)

ホテル難民になったらビデオ試写室へ!

以上でビデオ試写室に泊まったお話は終わりです。

未知なる空間ではありましたが、実際に泊まってみると快適だし、めっちゃ安いという事が分かりました。

ビデオ試写室は全国的にありますので、ホテル難民になった際はぜひ足を向けてみてはいかがでしょうか?

それでは!

退店時に水を股間付近にこぼして、めちゃくちゃ恥ずかしかった稲刈おこめでした。

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