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マットレスをフローリングに直置きした際の湿気に100均製品で対策してみた!

生活の知恵・工夫
この記事は約5分で読めます。

我が家では、マットレスをフローリングに直置きして利用しております。

すると、どうしても気になるのが湿気。朝になると床がびっしょりな時もざらにありました……。

今回はその悩みが100均で解決できましたので、シェアさせて頂きますね(`・ω・´)b

 

マットレスをフローリングに直置きした際の湿気に100均製品で対策してみた!

結論から言うと、我が家ではダイソーさんの「押し入れ用防虫シート」をマットレスの下に敷くことで解決できました!

室内では加湿空気清浄機を利用して、部屋の温度は20~25℃、一人暮らしの環境では、ほとんど湿ることが無くなりましたね。

 

フローリングに敷くのではなく、マットレスとシーツの間に挟む形で設置しましたので、いちいち布団を敷く際にシートを持ってくる必要がありません。

自分と同じく3つ折りのマットレスを利用されている方は、「押し入れ用防虫シート」は効いたので参考にしてみて下さい!

 

そもそもフローリングが湿ってしまう原因は?

マットレスをフローリングに直置きしてしまうことによる湿気は温度差が原因です。

空気というのは水(水蒸気)を含んでいるんですが、実は暖かい空気の方がより多くの水を含んでいるんです。

暖かい空気がだんだん冷えてくると、もう持てねーよ!と水蒸気だったものを水にして手放します。

 

マットレスの下というのは、上からの寝ている人間の暖かい空気が超冷たい床ぶつかる場所なんですよね。

結果、水蒸気を含んだ暖かい空気が冷えて、水にして手放しまくるので湿気が発生してしまうというわけです。

より詳細な仕組みは下記をご覧ください。

3. 結露はなぜおこる? | 人と住まいの健康のために | 断熱のすすめ | ネオマフォーム・ネオマジュピー・ネオマゼウス【旭化成の断熱材】
「住まい」と「断熱」のことをより深く知るための断熱情報サイト「断熱のすすめ」。人と住まいの健康のために、外張り断熱をおすすめします。

寝室だったら、窓を閉めて通気性を悪くしてたり、加湿器をつけて水を含んだ空気を増やしている方も多いと思うので、より湿気てしまいやすい環境となっているんです。

 

100均のシートは床との温度差を無くす役割を担っている

ダイソーさんで購入した「押し入れ用防虫シート」は、床との間に敷くことで暖かい空気を冷たい床に触れさせなくします。

結果、温度差が無くなり湿気が発生しなくなるというわけですね。

 

今回、防虫・防臭機能が施されているということでこちらのシートを購入しましたが、熱を逃がさないという目的なら「アルミシート」の方が有効なようです。

災害用保温シートの効果調査 | 生活科学研究室 | エフシージー総合研究所
フジサンケイグループの調査研究機関。商品...

同様にダイソーさんで販売されておりましたので、「防虫シート」で効果が薄かった場合はこちらも試してみるといいかもしれません。

 

湿気を除去出来るシートならより効果が高い

 

かっちゃん
かっちゃん

やったーこれで解決だぁーーー!!!

 

100均のシートは確かに温度差を無くすことで、水になることを防ぎ、床の湿りの対策をすることが出来ました。

しかし、湿気を含んだ空気自体はマットレスの下に溜まっている状態のままになります。

 

結果、このようにカビが発生してしまう事はあるんですよね……。

カビの発生には温度差を防ぐだけでなく、湿気を除去できるシートがより有効になります。

 

 

100円では残念ながら買えませんが、カビも防ぎたい場合は最初から除湿機能もあるものを購入しておくのがオススメです。

 

より根本的な解決はマットレスの下に空間を作ってやること

 

かっちゃん
かっちゃん

う~ん、色々めんどくせぇ!!

 

元も子もない話ですが、マットレスをフローリングに直置きする以上、湿気てしまったり、どうしてもカビは発生しやすくなります。

一々対策をするのが面倒という方はベッドを置いてマットレスとフローリングの間に空間を作ってしまうのが一番早いかと思います。

 

 

ガチガチのベッドではなく、このようなすのこベッドなどもあるようですので、検討してみるといいかと思います!

 

マットレスの手入れについて

 

かっちゃん
かっちゃん

マットレス直置きのメリットは幅を取らないことなのに……。

 

とはいえ、ほとんどの方が「スッキリ片付けられる」からマットレスをフローリングに直置きしているんだと思います。

ぼくも同じなので、ベッドは買わない選択をしました。

その場合は、やっぱりマットレスのお手入れが非常に重要になってくると思います。

 

マットレスのお手入れ方法を頻度別・問題別に紹介!注意点についても解説 | VENUSBED LIBRARY
マットレスのお手入れをしたいけど、方法がわからない方も多いのではないでしょうか。マットレスは放っておくとカビなどのトラブルが発生するため定期的なお手入れが必要です。この記事ではマットレスを清潔に保ちたい方に向けて、お手入れ方法やお手入れを楽にするコツや注意点を解説します。

 

上記のサイトには詳しくマットレスのお手入れ方法が記載されておりましたので、よかったら参考にしてみて下さい!

とりあえず、定期的にマットレスの底を空気に触れさせることが大事みたいです。

 

まとめ:マットレスとフローリングの間の湿気は100均で解決可能。カビまでは厳しい!

マットレスの下の湿気について

  • 原因は温度差による水の放出
  • 100均商品で温度差を無くすことにより水の放出を防ぐことは可能
  • しかし、湿気を除去することはできない……。
  • 湿気まで除去するなら除湿シートを敷くか、マットレスをフローリングに設置しないようにベッドを置く必要あり

というわけで、マットレスをフローリングに直置きした際の湿気についての解決法でした。

男の一人暮らしならやはりマットレスの方も多いかと思いますので、ぜひ参考になりましたら幸いです。

それでは!

またどこかの記事でお会いしましょう(^^)/

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