近松おこめの秘密基地

ちょっと休憩。ちょっと得する。

1人でお花見を楽しむことが出来るのか。ボッチでお花見を楽しむための教科書

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トモダチの数は片手で足りる。

 

昼休みは孤独な早食い競争。

 

 

どうも、大学3年間をボッチで過ごした近松おこめです。

 

昨今の日本ではお花見というものが流行っていますね。穏やかな気温の中、満開の桜の下でわいわいお酒を飲むのはさぞや楽しい事でしょう。

 

 

しかし、ボッチのぼくには無縁の行事。

 

毎年この季節はなんか花咲いてんな~くらいの認識で過ぎ去っていきました。思い返してみても春なんて、花粉がつらかったという記憶しかありません。

 

春を楽しまなくたって別に死にはしない

 

そう思って生きてきました。

 

 

 

 

 

しかし・・・このままでいいんでしょうか?

 

ボッチはお花見を楽しんではいけないんでしょうか?

 

きれいな桜を愛でて、楽しい春の思い出を作ってはいけないんでしょうか?

 

 

 

否ッ!!

 

 

 

断じて否です!!

 

という訳でこの1週間ボッチで桜を満喫できるか検証してきましたので、ボッチでもお花見を楽しむ方法を書き残していきたいと思います。

 

ボッチでも楽しい春を過ごしてやりましょう・・・

 

お花見の定義

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そもそもお花見って何なんでしょうか。まずそこを定義しておかなければならないでしょう。

 

 

花見(はなみ)は、主に桜の花を鑑賞し、春の訪れを寿ぐ日本古来の風習である。梅や桃の花でも行われる[Wikipedia参照]

 

 

どうやら、桜の花を鑑賞する行為をお花見といって問題ない模様です。正直、桜の花を眺めながら友達とワイワイ騒ぐ行為がお花見と言われたら、もう人生で一度も花見をすることはなかったでしょう。

 

お花見を楽しむ3つの方法

 ボッチにとってお花見が無縁の理由。それは別に桜が嫌いだからではありません。

 

ズバリ、皆がワイワイしてる横で一人で桜を見るのが恥ずかしい

 

これに尽きるのではないでしょうか。そこで、ボッチがお花見を楽しむための一つ目の方法のご紹介です。

 

方法其の一:時間をずらす

 

10時から19時ごろまでは桜が咲いている場所だと誰かしら人がいます。

 

桜がいっぱい咲いている公園や河川敷なんかはもうアホみたいに賑わっているでしょう。かといって人のいない瞬間を狙って素早く鑑賞しても本当の意味では楽しめません。

 

なので、時間をずらして桜の見物に向かいましょう。

 

 

 

そして、桜の名所は諦めましょう。

 

有名な場所だと朝から場所取りの人でいっぱいですし、夜中まで桜を楽しむ強者がたくさんいます。それに、わざわざ遠出をしなくても、幸いなことに綺麗な桜は日本中どこだって見ることが出来るんです。

 

目指すは近所の公園

 

多分どこもそうなんじゃないかと思うんですが、申し訳程度に遊具が置いてあるような小さな公園ではだいたい桜が植えてあります。これがターゲットです。

 

このような公園では、朝と夜ならまず人がいません。電灯がついていることもあり、それが桜をいい感じに照らし出してくれるので夜桜も綺麗に見えます。

 

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朝の散歩がてら、静かにぼーっと眺めるのもよし。

 

夜のお風呂上りのほてった身体に気持ちの良い夜風を浴びながら眺めるのもよし。

 

 

ベンチに腰掛けながら静かにビールでも飲んで、桜を見るなんていかがでしょうか?

 

 めちゃくちゃ気分がよくなりますよ(^^)/

 

方法其の二:平日を利用する

 

それでは、2つ目の方法です。

 

先ほど有名な場所は諦めたほうがいいと言ったんですが、それにはちゃんと実体験があります。というのも、1人で桜の名所に寄ってみたことがあるんですが、もうすごい人だったんですよ。

 

まるで居酒屋かと思うくらいのどんちゃん騒ぎ。あんなの桜をゆっくり見るどころじゃないですね。

 

しかし、実はそういう場所って平日だと割と空いていることが多いんです。

 

平日にたまたま通りかかった時にその場所を見たらびっくりしたんですが、ほとんど人がいなかったんですよね。まぁ何人か家族連れとかがいたのでボッチには少しきまづかったんですが、土日より明らかにマシです。

 

有名どころを利用したいボッチのみなさまには平日を利用するという手段もあります。

 

 

ですが、これは社会人には難しいかもですね。

そこで最後の方法です。

 

方法其の三:通勤・通学の時間を利用する

 

桜って案外人知れず咲いているものが綺麗だったりするんですよね。

 

ぼくは個人的に密集して咲いている桜よりもぽつんと孤独に咲いている桜に心が動かされます。同じボッチだからかシンパシーを感じてしまうんですよね・・・

 

ぼくのお気に入りの桜はそんな感じでポツンと咲いている大きな枝垂れ桜です。近所のお寺に咲いていて本当に綺麗なんですが、実はほとんどだれも知らないんですよね。

 

 

こういった桜はもちろんネットで調べたって出てきません。なので自分で探す必要があるんですが、実はとっても簡単に見つけることができるんです。

 

いつもはこの道から行っているけど、今日はこの道を使ってみよう

 

いつもはもう一つ先の駅だけど今日はここから歩いて行ってみようかしら

 

たった、これだけの事で世界一きれいな桜が見つけられます。

 

そんなアホな

 

とお思いになるかも知れませんが、本当です。

 

そこで見つけた桜は、別に他と比較して一段と大きいだとか、咲いている花びらが多いだとか、そういう種類の綺麗ではありませんが

 

それは貴方だけがこっそり知っている桜です。

 

きっと他のどんな桜よりもきれいだって思えますよ。ボッチの皆さんならきっとこの気持ちがわかってもらえると信じています(笑)

 

 おわりに

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以上がボッチでも楽しめるお花見の方法でした。

 

ぼくは、別に誘われない僻みでは無いんですがお花見は一人で楽しむものだと思っています。

 

みんなでワイワイ楽しむ事ももちろん良いことだって知っています。しかし、そんなお花見の後で目当ての桜の景色を覚えている人は一体どれくらいいるんでしょうか?

 

厳しい冬を乗り越え、たった2週間で散ってしまう桜。その短い間で本当に綺麗なのはほんの一瞬の事。そんな美しくも儚い桜を今年はじっくり1人で、目に焼き付けてみてはいかがでしょうか?

  

ボッチの方も、そうでない方も春を楽しめますように・・・

 

 

以上、花粉症の近松おこめでした。

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