コメチカレポート

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育ち盛りの大学生が1週間1日1食を実践して感じたメリット・デメリット

どうも、近松おこめです。

 

 

突然ですが、みなさんは1日に何回ごはんを食べていますか?

 

 

まぁ最近は朝ご飯を食べない人が増えているようですが、基本的に1日3食きちんと食べている人がほとんどだと思います。

 

 

これが普通だと思いますよね?

 

 

しかし、1日3食が広まったのは江戸時代に入ってからのことなんです。

 

 

それまでの日本では1日2食が基本だったんですよね。

 

 

それなら…。

 

 

ぶっちゃけ1日1食でもいけんじゃね?

 

 

現代は昔に比べてかなりエネルギーが豊富な食事を簡単に手に入れることが出来ます。

 

 

昔の食事で1日2食なら、現代なら1日1食だって十分生きて行けそうですよね?

 

 

もし本当に1日1食で済んだら、その分食費も浮きますし最近出てきたお腹も引っ込むかもしれないし、いい事だらけです。

 

 

これはやるしかない。

 

 

というわけで、1週間1日1食生活に挑戦してみたので今回はその記録を書き残していこうと思います。

 

 

育ち盛りの大学生が1日1食を実践してみた

 

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今回の1日1食チャレンジは、朝にお腹いっぱい食べて後は食べないという感じで進めていきました。

 

 

一応はじめてという事で、栄養面を考えて昼には野菜ジュースか豆乳を随時補給

 

 

朝食だけでは補えないカロリーを補うために、死にそうと思った時にはチョコレートなどの糖分を適宜摂取して1週間を過ごしました。

 

 

結論から言うと

 

 

案外余裕…でも長期間続けると色々ヤバいかも

 

 

って感じでしたね。

 

 

急にお腹にご飯を入れなくなったので2日目が終わるくらいまではしんどかったんですけど、あとは案外いけました。

 

 

キッチリ1日1食ではなく、野菜ジュースやカロリー面を考えてチョコレートもOKにしたのがよかったんだと思います。

 

 

 でも、これを1年も2年も続けるとヤバそうです…。

 

 

なんか感覚的にカツカツというか、自分の中にため込んでいた物を切り詰めて切り詰めて生活してるなっていうのが何となくわかるんですよね(笑)

 

 

多分あの状態を1年も2年も続けたら、身体の至る所に不具合が出るんじゃないかと思います。

 

 

1日1食のメリット・デメリット

 

ここからは、1日1食で感じたメリット・デメリットをもう少し詳しく書いていきますね。

 

メリット

 

活発に動けるようになる

体重が落ちる

朝、スッと起きられる

 

 

 

まずはメリットから。

 

 

一番に、めちゃめちゃ活発的に動けるようになるのは感じました。

 

 

ご飯食べてないから、逆なんじゃないですか?

 

 

お昼ご飯を食べた後にすごく眠くなるのを想像してもらえば分かりやすいと思うんですが…。

 

 

食べてないのであの眠気が来ないんですよ!

 

 

お腹に何も入っていないので、落ち着きがないとも取れるんですが、何かしないと!って感じで逆に身体は活発になるんですよね~。

 

 

あとは体重も2キロ減。顔が少しほっそりしました。

 

 

朝スッと起きられるのは元からそういう気質ではあったので、何とも言えないところがあるのですが、少なくとも1日1食を始めてからは苦に思うことなく起きられましたね。

 

デメリット

 

朝に必ず便意が来る

慣れるまでは苦痛

痩せすぎて少し怖い

 

逆にデメリットはこの3つでしょうか。

 

 

これは不思議なんですが、なぜか朝に猛烈な便意が来るようになったのがめちゃくちゃ辛かったですね…。

 

 

ぼくは朝電車に乗らなければいけないので、これが原因で何度もやめようか迷いました…。

 

 

朝にまとめて一気に食べるからなんですかね?人によってはメリットかもれません。

 

 

あと先ほども言いましたが、慣れるまではめちゃくちゃ苦痛です。

 

 

スーパーとかでいい匂いがしてくると本当に発狂しそうになります。

 

 

また、すごくガリガリになったのがちょっと怖かったので、一応痩せすぎて怖いという事も加えておきました。

本来人間は1日にどれくらい食べればいいのか

 

そんな感じで、1日1食に挑戦してみたわけなんですが。

 

 

そもそも人間って1日にどれくらい食べないといけないか知ってますか?

 

 

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal~2200kcal前後と言われています*1

 

 

運動量とか体調とかで実際には人それぞれ目安は変わってきますが、概ねこれくらいのカロリーを1日に摂取しているんですね。

 

 

なら、逆にどれだけのカロリーを摂っていれば少なくとも死にはしないのか。

 

 

それは以下の公式で求めることが出来ます。

 

 

(身長(m)×身長(m)×22)×25~30

最低限必要な摂取カロリー -カロリー解説NAVI-

 

 

この公式を使ってぼくの最低限必要なカロリーを求めてみると、(1.75m×1.75m×22)×25=1684.375

 

 

つまり、ぼくの場合は約1700kcalさえ摂れば少なくとも生きていける事になるんですよね。

現代の1食のカロリー量は大体これくらい

 

では1食あたりのカロリー量はどれくらいなのか。

 

 

日本人が日常的に食べている白米。茶碗1杯の量、約150gは252kcalとなっています。

 

 

おこめっていう名前をつけるくらい無類の米好きのぼくでも、食べるのは1~2杯ほど。

 

 

その他、色々なおかずも食べるとすると僕の場合は大体1食1000kcalほど摂取しているようでした。

 

 

つまり、1日に必要なカロリーの半分以上を1食で摂っている事になります。

 

 

こう考えると1日に1食は少なすぎでも、3食はどうなのって気持ちになりますよね?

 

このサイトを見ると、大体どの料理はどれくらいのカロリーなのか計算してくれていますので、自分の場合を知りたい方は参考にしてみて下さい。

そもそも自然界では空腹なのが普通

 

今回は挑戦として1日1食で生活してみたんですが、本来ならこれくらいが動物としては健全な食生活なんですよ。

 

 

サバンナで暮らすライオンは1日3食も食べれる訳ありませんよね?

 

 

むしろ何日も食べれない日々が続きますし、そんな状態でも全力で狩りを行うことが出来ています。

 

 

自然界では空腹なのが普通なんです。

1日3食の習慣は発明王の陰謀

 

諸説ありますが、1日3食は発明王エジソンが自身の発明したトースターを売るための陰謀で始まったとも言われています。

 

 

何でもインタビューで

 

 

「どうしてそんなに素晴らしい発明を次々に思いつくのか?」

 

 

と尋ねられ

 

 

「私は1日3食食べているからだ」

 

 

と答えたのをきっかけに、それまでの1日2食から3食に変える人が増えたみたいですね。

 

 

当たり前だと思っている、むしろそれくらい食べないとダメだとさえ思ってしまう1日3食の習慣はこんな始まりだったみたいです。

 

 

まぁこれも諸説あるので本当かは分かりませんけどね。

 

 

しかし、現代は食べ過ぎによる肥満が社会問題になっているのは事実です。

 

 

あなたは、これからも普通に1日3食食べ続けますか?

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

ダイエットや安易な目的で1日1食はオススメしない

 

というわけで、育ち盛りの大学生が1日1食を実践してみたでした。

 

 

結論としては、いい経験になったな~という感じです。

 

 

食べない生活を送ってみて、色々考えさせられるきっかけになりましたしね(^^)

 

 

しかし、ダイエットや安易な目的で1日1食をするのはあまりオススメしません。

 

 

1日3食の習慣は最近定着したものとはいえ、すでに現代人はその生活に身体がなれてしまっていますからね。

 

 

無理をすると身体を壊します。

 

 

それにダイエットだとしても、無理な食制限はリバウンドやスタイルの維持に欠かせない筋肉減少に繋がりますからね。

 

 

常識はまず疑ってみるのが今年の抱負。

 

 

これからもどんどん当たり前を覆していきたいと思います!

 

 

それでは!

 

 

  

断食も挑戦してみました。