近松おこめの秘密基地

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【検証】育ち盛りの大学生が1日1食を実践して感じたメリット・デメリット

 

お腹すきましたね、先輩。そろそろ昼ご飯行きません?

あ、ごめん。おれ昼飯抜いてるんだ。

また金欠ですか。昼飯くらいなら奢りますよ?

違うわ。「1日1食」しか食べないようにしてるんだよ

ついに気も狂いましたか

もってなんだ!「1日1食」って実はめちゃくちゃ色んなメリットがあるんだぞ。

(はぁ~)何言ってんだこいつ・・・

心の声が口に出てるぞ・・・まあいいや。今から「1日1食」の絶大なメリットを説明してやるから心して聞け

 

1日3食の習慣について

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みなさんは1日に何回ごはんを食べていますか?

 

大体の日本人は1日3食ちゃんと食べていると思います。

 

朝、昼、晩の1日3食ですね。

 

まぁ最近は朝ご飯を食べない人が増えているようですが、基本的に1日3食が正しい事だと思っている人がほとんどだと思います。

 

 

しかし、1日3食が広まったのは江戸時代に入ってからのことなんです。

 

 

それまでの日本では1日2食が基本だったといいます。私たちが何も疑わず、常識だと信じていた1日3食という習慣は極々最近にはじまったものだったんですね。

 

1日にどれくらい食べればいいのか

 

一般的な成人の摂取カロリーの目安は、だいたい1800kcal~2200kcal前後と言われています(摂取カロリー・消費カロリー大辞典より)。

 

しかしこれは男女、年代、労働環境によって異なってくるもので、実際には人それぞれ摂取カロリーの目安は変わってくると言って良いでしょう。

 

なら、逆にどれだけのカロリーを摂っていれば少なくとも死にはしないのか。それは以下の公式で求めることが出来ます

 

(身長(m)×身長(m)×22)×25~30

最低限必要な摂取カロリー -カロリー解説NAVI-

 

この公式を使ってぼくの最低限必要なカロリーを求めてみると、

(1.75m×1.75m×22)×25=1684.375

 

つまり、ぼくの場合は約1700kcalが1日に必要だという事が分かります。

 

1食当たりのカロリー量

 

日本人が日常的に食べている白米。茶碗1杯の量、約150gは252kcalとなっています。

 

ぼくの場合は白米だけなら約7杯も食べなければ必要カロリーは満たせない事になりますが、白米しか食べない人なんていませんよね?色々なおかずも含めると僕の場合は大体1食1000kcalほど摂取しているようです。

 

つまり、1日に必要なカロリーの半分以上を1食で摂っている事になります

 

 

このサイトを見ると、大体どの料理はどれくらいのカロリーなのか計算してくれていますので、参考にしてみて下さい。

 

1日1食で充分?

 

そもそも食事を摂らなければいけない理由とはなんでしょうか?

 

それは、活動するためのエネルギー源である”ブドウ糖”を得るためです。このブドウ糖が減っていくと、空腹を感じる仕組みになっています。

 

ここで、このような疑問を持った方がいるのではないでしょうか?

 

1日に何回もお腹が減るってことは、それだけすぐにブドウ糖が消費されてるってこと?

 

じゃあお腹が減ったらすぐに食べないとブドウ糖が空になって死んじゃうんじゃないの?

 

安心してください。もしブドウ糖が無くなったとしても、代えの燃料が存在します。

 

それが脂肪です。

 

ブドウ糖が無くなっても、脂肪を分解することでエネルギーを得ることが出来るわけですね。

 

前置きが長くなってしまいましたが、つまり、1日に3食を摂らなければいけない必要は無く、カロリーが摂取できるなら1食でも充分生きていけると言えるでしょう。

 

 

その理由を裏付けるものとして、自然界の動物を見てみると面白いことが見えてきます。

 

自然界ではコンビニやスーパーはもちろんありません。当然いつ食事にありつけるかは分からない世界ですが、野生の動物は食べ過ぎることはしません。

 

常に満腹状態で活動している人間は自然界ではむしろ珍しい存在と言えるんです。

 

自然界の生き物は空腹を感じることで活動し、そして餌を得ます。つまり、空腹と食事の間に活動というプロセスがあるのですが、人間の場合はその活動というプロセスがありません。そのため、ブドウ糖が消費し切れず、蓄え続けられていっています。

 

この状態は果たして健全だと言えるのでしょうか?

 

なぜ野生の動物が食べ過ぎないのか?そのことからわかる人間が太ってしまう理由

 

動物は空腹状態では、頭も冴え、活発に活動できるようになります。それは空腹になったら餌を取らなければならないという意識が本能に刻まれているためです。

 

逆に満腹状態が続くと眠気が訪れ、活動も鈍くなります。近年、肥満という生活習慣病が一般的になっている事からも、むしろ人間は食べ過ぎなんだという事が分かるかと思います。

 

1日1食の実体験

 

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 ということで百聞は一見に如かず。さっそく1日1食に挑戦してみたので実際の記録を残していきたいと思います。

 

今回は朝にちゃんとした食事を摂る1日1食に挑戦しました。ここで言うちゃんとした食事というのは、白米とおかずなど一般的な食事の事ですね。

 

一応はじめてという事で、栄養面を考えて昼には野菜ジュースか豆乳を随時補給。朝食だけでは補えないカロリーを補うために、死にそうと思った時にはチョコレートなどの糖分を適宜摂取して1週間を過ごしました。

 

というわけで、ここから実際に感じたメリット・デメリットを書いていこうと思います。

 

メリット

 

・日中眠くなることが少なくなり、集中力が続く

・体重が落ちる

・朝、スッと起きられる

 

大きなメリットは上の4つでした。

 

まず一番に、めちゃめちゃ活発的に動けるようになります。今までは日中眠くて眠くて仕方なかったんですが、それが無くなりました。

 

家に帰っても集中力が途切れず、活動できるようになったので、本当に大きなメリットでしたね。

 

あとは体重も2キロ減。顔が少しほっそりしました。

 

朝スッと起きられるのは元からそういう気質ではあったので、何とも言えないところがあるのですが、少なくとも1日1食を始めてからは苦に思うことなく起きられましたね。

 

デメリット

 

・朝に必ず便意が来る

・慣れるまでは苦痛

・痩せすぎて少し怖い

 

デメリットはこの3つくらいでしょうか。ぼくは朝電車に乗らなければいけないので、朝に便意が来るようになったのは正直辛かったです。

 

これは、朝にまとめて食べるからなんでしょうが一番大きなデメリットでしたね。人によってはメリットなんでしょうか?

 

あと、慣れるまでは基本的にめちゃくちゃ苦痛です。スーパーとかでいい匂いがしてくると本当に発狂しそうになります。これは2~3日でなくなりますが、慣れるまではつらいです。

 

すごくガリガリになったので、ちょっと怖かったので一応痩せすぎて怖いという事も加えておきました。

 

おわりに

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というわけで、育ち盛りの大学生が「1日1食」を実践してみた感想でした。

 

常識はまず疑ってみるのが今年の抱負。これからもどんどん当たり前を覆していきたいと思います!

 

最近食べ過ぎだなーと感じている人、集中力が続かない人などは「1日1食」ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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