コメチカレポート

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20回以上深夜バスに乗った男が教える辛い深夜バスを快適に過ごす方法

深夜バス。

 

 

とある番組が大好きな人はよく知っていると思いますが、過酷な乗り物の代名詞としてよく知られています。

 

 

この前乗った時おしりの肉が取れる夢を見たわ…。

座りすぎですよ、先輩…。

もう2度と乗らないわ

確かに深夜バスは辛い乗り物ですが、いくつかの方法を使えば快適に使う事が出来ますよ。

 

 

というわけで、今回は20回以上深夜バスに乗った筆者が快適に過ごす方法をお教えしていこうと思います。

 

辛い深夜バスを快適に過ごす方法

  

深夜バスを快適に過ごすためには

 

 

  • 楽に過ごせる席を確保する
  • しっかりと眠る

 

 

この2点が何より重要になってきます。

 

 

簡単なことに聞こえますが、深夜バスでは簡単な事ではありません。

 

 

しかし、あらかじめ準備しておけば大丈夫なので、今回はその準備方法を書いていきますね。

 

楽に過ごせる席と確保する方法

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深夜バスの席は、図のような2対2の4列シートか1列に3つの席が離れて設置されている3列独立シートが基本です。

 

 

楽なのは間違いなく3列シートなので、まずは3列シートの深夜バスを予約するようにしましょう。

 

 

4列は隣との距離がほとんどないので、寝返りも打ちにくいし、色々気をつかうのでまぁ疲れますので…。

 

www.bushikaku.net

 

こちらのサイトを使用すれば、席でバスを絞り込んでくれるのでオススメです。

 

 

 

 

3列シートのバスを選んだら、一番後ろかトイレの前の席を指定しましょう。

 

 

どの席に座るかで、深夜バスの快適さはガラリと変わります。

 

 

中でも一番後ろとトイレの前の席は後ろに誰もいないので遠慮せず席を倒せるので、めちゃくちゃ楽なんです。

 

 

ネット予約の際に席指定が出来る場合もありますし、電話をして予約をすれば希望を聞いてくれる可能性が高いと思われますので、出来るだけこの席を確保するようにしましょう。

 

深夜バスでしっかりと眠る方法

 

 

深夜バスは途中パーキングで休憩をはさむんですが、その際に電気がつきますし、いびきをかく乗客や、とにかく眠りを妨げる要因が多いです。

 

 

それらの妨害を防ぐために必要なのがこれらのものです。

 

 

アイマスク

 

イヤホン

 

水分

 

マスク

 

クッション

 

 

全部は持ち込めない方のために、オススメ度のランキングを作ってみました。

 

 

これは人によると思いますが、バスの車内点灯の時が一番目を覚ましやすいです。

 

 

なので一番はアイマスクにしましたが、イヤホンもほとんど同一1位なのでこの2つはとりあえず持ち込みましょう。

 

 

後は車内は乾燥するので、水分とマスク。

 

 

腰が痛くなると思いますので、それ防止にクッションを持っていったらいいんじゃないかという感じです。

 

 

 

 

持ち物の次に気をつけないといけないのが服装。

 

 

車内は気温がわからないので、暑かったら脱げる羽織ものを着ていく事をお勧めします。

 

 

大体のバスは毛布が借りれますので、あまり厚着でいかない方がいいですね。

 

 

寒すぎたり、暑すぎたりすると地獄になるので、羽織ものを着ていって気温調節するのがオススメです。

更に快適に過ごすためには

 

以上が深夜バスを快適に過ごす方法となります。

 

 

え!?それだけ?

 

 

はい、これだけです。

 

 

簡単なことですが、これだけの事で深夜バスは本当に快適に過ごせます。

 

 

さらに快適に過ごしたいなら、深夜バスをより深く知ってイメージトレーニングイメージトレーニングをしておくといいかもしれませんね。

 

 

 

 

こちらの動画を見れば非常に深夜バスの空気が伝わってくるので、初めての方は予め見ておくと、より楽に過ごせると思います。

 

まとめ

 

というわけで、長々と深夜バスについて話してきましたが

 

 

  1. 予約の段階でいい席を確保する
  2. 準備をしてしっかりと眠る

 

 

深夜バスを快適に過ごす方法は以上のようになります。

 

 

深夜バスは安いですし、夜中に移動するので時間の無駄がありません。

 

 

乗りこなせればこれ以上楽しい乗り物は無いとさえ言えます。

 

 

 

 

ですが、深夜バスでは毎年いくつかの悲しい事故が起きているのが現状です

 

 

特に深夜バスの場合は深夜に運転するという特性上、居眠りや運転手の集中力が途切れてしまう事で自分では防ぎようもない事故が起っています。

 

 

そのため、乗車する会社をきちんと調べそういったリスクを減らすことが重要です。

 

 


  • 運転手の体調に気を配っているか。
  • 過去の実績
  • あまりに安い値段設定ではないか

 

 

などは少なくとも確認しておきましょう。

 

 

 

 

深夜バスを快適に過ごす方法。

 

 

少しは参考になるものがありましたでしょうか?

 

 

以上!

 

たまに家でも深夜バスに乗ってる夢を見る近松おこめでした。