近松おこめの秘密基地

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高校時代のあだ名は『のび太』のぼくがのび太君に学んだ夢をかなえる方法【書評】

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野比のび太という少年をご存知でしょうか?

 

といっても恐らく知らない人はいませんよね?あの国民的なアニメ「ドラえもん」の主人公の男の子です。

 

 

成績は落ちこぼれで運動もダメダメ、更には見た目もそんなに良くない。しかし、そんな彼は小学生の頃からの想い人であるクラスのマドンナのしずかちゃんと結婚するという夢を叶えていきます。

 

一方高校時代におしゃれだと思って丸眼鏡をかけていったところ『のび太』というあだ名をつけられたぼくは大学卒業を控えた今になってもろくに彼女は出来ずボッチの日々を送っています。

 

のび太君はどうして夢を叶えられたんだろうか?

 

今回は野比のび太という生き方から、夢を叶える方法を学んでいきたいと思います。

 

のび太という生き方


というわけで今回参考にさせていただくのはこちらの本。

 

 

こちらの本は6年間に渡り、年平均2000時間継続してドラえもんを研究したというかなりのドラえもんマニアの方が書かれています。


筆者曰く、ドラえもん世界でおこる問題はひみつ道具のせいでかなりコミカライズに描かれていますが、かなりリアルな現代社会の問題が描かれているそう。そんな中でのび太君はどう生きているのか。

 

それでは、のび太という生き方を見ていこうと思います。

 

のび太君はとにかく行動する

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[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

のび太君はとにかく行動あるのみです。ひみつ道具により環境や条件を整えてもらっていますが、思いついたらすぐに行動に移す能力はのび太君自身のものです。

 

その際心配な事は考えません。プロセスを考える事ではなく、常に今やっていることに全力を尽くしているんです。

 

のび太君は失敗の数が桁違い

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[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

もちろんそんなのび太君は人並み以上に失敗しています。

 

時には取り返しのつかないかもしれないような危うい失敗をいくつも経験していますが、とにかく行動する事で達成感や成功体験を味わい、のび太君はゆっくり成長していっているんです。

 

何の行動も起こさなければ、自分に向いているものすらわかりません


のび太君は失敗を恐れて自分の力の限界を始めから線引きしません。直感やひらめきに素直に従い、どんなに失敗しても気持ちが冷めないうちに動き出すんです。

 

のび太君は良くも悪くも素直

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[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

のび太君はとにかく素直です。羨ましいと思ったなら悔しがってそれ以上のものを手に入れようとします。


そんなのび太君は他人の素晴らしい面を素直にいいなと肯定することが出来ます。そして、本能的に妬むことよりも行動を起こす方がずっと建設的だと知っているんですね。

 

のび太君は優しい

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[c]藤子プロ・2014「STAND BY ME ドラえもん」製作委員会

のび太君は本当に心優しい人間です。例えどんなに酷い目にあっても、自分から優しさを持って人に接する事を忘れません。


そして、それは別に人間に対してだけではなく、動物やたとえ宇宙人であったとしても同様で偏見がありません。

 

この器の大きさはのび太君の一番いいところかもしれませんね。

 

のび太君はサポートを得るのが上手い

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[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

何だかんだ言っても、みんなはいつものび太君を助けてくれます。


それは、どんなにバカげたことでものび太君は気楽に理想を声に出すからでしょう。声に出すことで目標に向かってのファーストステップが形になり、まわりの人たちも何を始めたか認識してサポートしてくれるんです。

 

そして、のび太君は最初は一人で行動を始めます。危なっかしくて見てられないその一生懸命なひたむきな姿にみんな心が動かされているんだと思います。

 

のび太君がどうしても立ち直れなくなった時は

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[c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

のび太君は基本いつもくよくよしていますが、すぐに立ち直る強さを持っています。しかし、そんなのび太君でもどうしても立ち直れないときはあるんですよね。

 

そんな時、のび太君はしずかちゃんと生活しているしあわせな未来の自分を見て、頑張る力を取り戻します。

諦めそうになる心を前に向かせてくれるのはいつだって眼前に広がる未来の可能性です。

 

今が辛いならそれを乗り越えて幸せになった自分を想像しながら今できることを1つづつやっていくのが大事なんでしょうね。

 

まとめ

ここまでのび太という人間について書いてきましたが、けっきょくのび太がどうして夢を叶えられたのか。

 

それは、夢や冒険に憧れ続ける心を持っていたからです。

 

のび太はいつだって夢や冒険に憧れを持ち続けて、そしていくつもの素晴らしい夢を叶えていっています。

 

 

この前の記事でも書きましたが、具体的に描ける夢は叶うんです。夢を叶えるためには、まず何を実現させたいのかはっきりさせることが必要なんだと教えてもらいました。

 

おわりに

今回は具体的なドラえもんのお話はあえてしませんでした。それは、この本でたっぷり例があげられていますし、実際にドラえもんという作品を見て感じとって欲しいと思ったからです。


本当にドラえもんは素晴らしい作品です。

 

少しでものび太という生き方に興味を持った方はこの本、またドラえもん本編をぜひ見てみて下さい!!

 

 

以上。実はちょっとのび太というあだ名が気に入っていた近松おこめでした^_^

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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