近松おこめの秘密基地

ちょっと休憩。ちょっと得する。

カラオケ苦手な大学生が、場を盛り下げない方法を考えてみた。

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どうも。久しぶりに朝までカラオケをして、体力の衰えを感じている近松おこめです。

 

大学生といえばカラオケですよね。ぼくはあまり足を運びませんが、行ったら必ずウェーイ系の大学生と出くわしますし、研究室の飲み会などに参加すれば、必ずカラオケに行く流れになったりします。

 

でも、カラオケって苦手な人も多いと思うんですよ。

 

 

他の遊びと違って、自分1人に注目が注がれるのが、なんだか気恥ずかしいですし、そもそも歌に自信がある人って少数派だと思いますし・・・

 

ぼくも、そんな苦手意識を持っている1人で、誘われるといつも行きたくなかったので困ってしまっていました。かといって自分だけ行かないのは、ノリも悪いし嫌われてしまうかもしれないと不安。

 

 

というわけで、今回はそんな方の為に、カラオケで少なくとも場を盛り下げない方法を、オールでカラオケ中に考えてみました。

 

カラオケで盛り下げない方法

 

まず、今回紹介する方法は、どのような関係性を築けているかが非常に重要です。

 

というのも、物静かで喋ったことのないような人が、いきなり『もののけ姫』をハイトーンで歌いだしたらビビっちゃいますよね?つまり、そういうことです。

 

ぼくは、これをやってしまいあの騒がしいカラオケルームを沈黙させたという苦い思い出があるので、今回紹介する方法は、お互いの事をそれなりに理解しあっていることを前提として話していきます。

 

 

 

歌える自信がある曲を10曲考えておく

 

歌が下手だから行きたくない。

 

カラオケが苦手な理由としては、1番にくるものだと思います。声が裏返らないかとか、どう思われているかとか、考え出せば楽しむ余裕なんてあるはずないですよね。

 

なので、あらかじめ歌える自信がある曲を10曲だけ作っておきましょう。

 

 カラオケで歌が上手く歌えない理由のほとんどはカラオケに慣れていないからです。そんな状態で、初めてで歌えるか自信がないような曲を選曲してしまうと、どうしたって下手になってしまいます。

 

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自分の出せる音域や現時点で歌える歌を入力すれば、その音域に近い歌を提案してくれます。

 

www.joysound.com

 

みんなが知っている歌がわからないないという方は、ここから有名な歌をピックアップしてもいいですね。

 

 

 

よっぽどカラオケ好きなグループでもない限り、カラオケには長くいても5時間くらいです。

 

4人以上のグループで行くと考えれば、5分の歌で一周20分。10週すれば200分となり、約3時間20分になります。

 

カラオケは、ずっと歌っているわけではありませんので、これだけの時間を過ごせれば、なんとか場を盛り下げずにやり過ごせるでしょう。

 

 

 

周りの流れに合わせる

 

これが、最も重要かもしれません。

 

先ほど、歌える曲を10曲作るという話をしましたが、その10曲はテンションが高めな曲とバラード系のしっとりした曲など、曲調をわけて選択しましょう。

 

カラオケには、流れというものがありまして、最初の方はガツーンと盛り上がる曲が続くんですが、一旦落ち着くと、それに合わせて落ち着いた曲を歌う流れに変わるんですよね。

 

流れを読まず、落ち着いた曲が続いているところで、『ポケモン言えるかな?』を裏返った声で歌ってしまった日には目も当てられません。

 

あの時はみんな一斉にスマートフォン見始めましたからね・・・あれはいまだにトラウマです(笑)

 

 

盛り下げてしまわないためには、ある程度流れに合わせましょう。

 

 

 

ネタに走る

 

歌うまいよね?期待してるよ

 

という空気を作ってしまうと、それなりにうまくても、あ〜その程度な〜みたいな感じで理不尽に盛り下がることがあります。

 

なので、いっそのことネタに走るというのも戦略の1つだと思います。

 

 

極論を言ってしまえば、カラオケなんて面白ければなんでもいいんです。

 

 

ぼくなんかは、歌に自信がないので、カラオケではいつもマラカスとタンバリンを持って全力で合いの手を入れるネタ要員となっています(笑)

 

 

 

下手な事を最初に自己申告

 

ネタに走る事と少し似ているんですが、あらかじめ歌が下手だと自己申告をしてしまうのも、大事だと思います。そうすればある程度、期待度を下げられるので気楽に歌えますので。

 

その際に1つ注意点なのが、無理して来ているオーラは出さない事ですね。

 

カラオケ苦手なんだけど無理して来たみたいな空気を出すくらいなら、行かない方が絶対いいと思います。

 

 

これを言ってしまった時点で、ぜったい盛り下がりますし、相手にものすごく気を遣わせてしまいますしね・・・

 

ぼくは、昔それをしてしまい、最近までずっと気を遣わせてカラオケには近づかないようにさせてしまった苦い思い出があります・・・

 

 

 

相手を褒める

 

最後は盛り下げてしまった時の対処法です。

 

もし、何かやらかして盛り下げてしまったら、とにかく相手を褒めまくりましょう。

 

 

例えば、歌がめちゃくちゃ下手で、場が凍ってしまったら

 

いや〜みんなみたいに全然うまく歌えないな〜。

天才かよお前ら

 

こんな感じで明るく言えば、割と乗り切れます。人は褒められて嫌な気持ちになることってほとんどないですからね。

 

利用するようで申し訳ないですが、困った時は相手を立てて乗り切りましょう。

 

 

 

おわりに

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といった感じで、カラオケで場を盛り下げない方法を紹介してきました。

 

色々言ってきましたが、これらはあくまでカラオケが苦手な人が、少なくとも場を盛り下げない為の対処法です。

 

先ほども言いましたが、基本的にカラオケは楽しんでナンボだと思います。

 

元も子もない話ではありますが、好きに歌って好きに遊ぶのが一番健全ですね。

 


ぼくも、まだまだ苦手ではありますが、カラオケ自体は楽しくて好きなので、あまり色々なことを考えず、自然に楽しめるようになっていきたいと思います。

 


最後までお読み頂きありがとうございました^_^

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