近松おこめの秘密基地

ちょっと休憩。ちょっと得する。

『頑張った』という魔力

f:id:kometika:20180702111337j:plain

 

頑張ればいいという魔力に囚われていませんか?

 

 

頑張った

 

 

この言葉はとても強力な力を持っています。

 

「頑張ったから、ご褒美に買い物しよっと」

「今まで頑張ったし、もう頑張らなくてもいいや」

 

どうでしょう?

みなさまも経験があるのではないでしょうか?

 

かくいうぼくも先日、頑張ったからという理由で甘いもの食べまくるデーを設けた所、胃腸がやられて悲惨な目に遭いました。

 

 

頑張ったという過程は絶大な安心感を与えます。時に人を狂わせてしまう程に。

 

多くの人は、すごく頑張り屋さんです。時には、ぼくなんかが逆立ちしてもかなわないくらいの努力を積み重ねている人も世の中には、本当にたくさんいますしね。

 

しかし、頑張ったという安心感に浸りきっている人も同様に多いです。

 

 

最も身近な例だとアルバイトでしょうか?

 

別にやりたいことではなくても、とりあえず一生懸命働いていればお金はもらえるし、自分はちゃんと働いているんだという安心感があります。

 

その結果、あまり収入が無くても財布のひもが緩くなったり、酷ければ目標も見失っていってしまいます。

 

もちろん、ちゃんと目的を持って働いている人もいますので一概には言えませんが、経験則的に結構な割合の方がそうなってしまうと思います。

 

 

 
ただ頑張るのではなく、しっかりとゴールまでの道のりを考えて頑張っていくことが大事です。

 

そうすれば、『頑張った』という魔力はしっかりとした自信となって、自分を助けてくれる力となります。

 

r25.jp

 

南海キャンディーズの山里さんはこの記事で、努力は自分の自信を保つ行為だと仰っています。

 

いざという時に頼りになるのは、これまで頑張ってきたという確かな自信だけです。

 

努力を怠らず、そして調子に乗らない事が大事なんだと、改めて痛感させられました。

『頑張った』という魔力に囚われないよう、これからも気を付けていきたいですね。

 


以上!!こんな偉そうなことを言っておきながらも、暑くてそもそも頑張れない近松おこめがお送りしました!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

自己紹介 プライバシーポリシー お問い合わせ