近松おこめの秘密基地

ほっと一息。ちょっとお得。

ちょっとネタバレあり!インクレディブルファミリーがめちゃくちゃ面白かったです!!

f:id:kometika:20180810153301j:plain

どうも、近松おこめです。


8月1日に公開された映画

「インクレディブル・ファミリー」


子供の頃、ずっと前作をリピートで観まくっていた僕にとっては願ったり叶ったりの続編。


先日やっと観に行くことができました。


というわけで、今回は感想をたっぷりと語らせて下さい!

あらすじ

驚異的なパワーを持って生まれてしまった、超人。


彼らは昔から普通の人々に紛れ、時に悪と戦うヒーローとしてその力を活用してきた。


しかし、人々の生活に影響を与えてしまうとして、だんだん世間はヒーローに対して冷ややかな目線を向けるようになる。


結果、現代ではヒーロー活動を行うことは違法となってしまった。

 


そんな現代で、並外れたパワーを持つヒーローMr.インクレディブルと同じく驚異的な能力を持つその家族はアンダーマイナーという敵による危機から、法律を犯して街を救う。


だが、街を破壊した責任を押し付けられ警察に目をつけられてしまう事に。


絶望的な状況で、それでもヒーロー活動をしたい彼らの前に


「ヒーローを世間に認めさせる」


「その為に力を貸して欲しい」


という願いを持った男から依頼を受け、インクレディブル達はヒーローを世間に認めされる為、それぞれの役割をこなしていくことに。


果たして世間はヒーローを認めてくれるのか…

 

感想

Mr.インクレディブルは本当に昔から好きで、何度も観ていた作品だったので、続編はかなり楽しみにしていたんですが……。


その期待を裏切らない、素晴らしい作品でした。


激しいスピード感


家族特有の温かいストーリー


どれも前作に負けない。

むしろ大幅にパワーアップした出来になっていました。


始まりから、ずっと息を呑んで観てしまいましたね~。

 


上映時間は118分という、昨今のアニメ作品の中では長めではありますが、ずっと夢中になって観れました。


最後の終わり方も綺麗で後味よかったですしね。

 

 

それに、土曜日だった事もあると思いますが満員でした。


終わったあとの感想とか聞いていると、ほとんどの人が大満足という感じだったみたいです。

 

人気具合が伺えますよね。

 

 


ちょうどそろそろ夏休みとなります。

 

ぼくと同じ世代の方には懐かしい作品だと思いますし、家族連れの方は大人も子供も楽しめると思います。


ぜひ一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 


それではっ!

フロゾンの活躍が讃えられていないのが、若干不満な近松おこめでした!