近松おこめの秘密基地

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来年の就活生に向けて。現役就活生が考えるやっておいた方がいい事まとめ

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というわけで、どうも。

 

最近やっと就活に一区切りがついた男。近松おこめです。

 

いや〜ほんとに就活長かったですね〜

けっきょく就活の練習なんか1回もしてないですし、鳥に糞を落とされたまま面接に行ったりしましたが何とかなってよかったです…。

 

でも、こうして終わってみるとやっぱり

 

あ〜もっとこうしておけばよかった…

これもっと早い段階で知ってたらな…

 

って事がいっぱいあったんですよね。

なので今回は来年の就活生に向けて、現役就活生のぼくが考えるやっておいた方がいいことを伝えておきたいと思います。

就活はなるべく早く始めるべし

さっそくなんですが、皆さん就活っていつから始まるものか知っていますか?

 

なんかふわふわと、3月か4月くらいから始めたらいいんじゃないのと考えているんじゃないでしょうか?

 

その考え方はあってるんですが、間違ってますね。

 

2018年現在、就活は

 

  • 3月に説明会解禁
  • 6月に採用面接や選考解禁

 

となっています。

 

なので、3月〜4月から始まるという認識で間違ってないんですが、ここから始めると正直遅いです。

 

なぜなら、6月から採用面接となっていますが、実際には3月から1時面接が行われる企業が多いんですよね。

 

なんの準備もしていなければ当然落とされます。

 

落とされた会社が次の応募も行っていればいいんですが、無いところも当然ありますからね…。

 

ぼくも1つ行きたかった会社が準備不足で落とされ、それっきりチャンスがなかったので…。

 

 

それに3月になってから調べ始めると、どこの企業も一斉にこっちに来てくれーとアピールしまくりますから、行きたい企業を探すだけでも一苦労なんです。

 

新入生の時にサークル勧誘がありましたよね?

あの何百倍もの数の会社が、あれと同じくらいの強引さで迫ってくる中、自分の行きたい企業を探すと考えれば想像はつくと思います。

 

なので就活は早めに始めておくに越したことはないです…。

 

何から始めればいいか分からないなら、とりあえずSPI

といっても、何から手をつけていいか分かりませんよね?

 

なら、とりあえずSPIの勉強をしておくことをオススメします。

 

大体の企業は、1時面接にSPIなどの常識問題で足切りをしてきますからね。

 

問題自体は簡単なんですが、時間制限だったりで慣れていないと厳しいです。

 

それに常識問題なので、豆知識的に披露したりできますし、頭の体操にもなりますから(笑)

 

今からやっておけば、だいぶ楽になると思うので、何をやっていいか分からないならとにかくSPIを勉強しておきましょう。

 

 

ぼくは、この本にお世話になりました。

過去問や解き方の解説なんかが丁寧だったのでオススメです。

 

インターンシップには参加するべし

もう1つやっておいた方がいい事があります。

 

それがインターンシップです。

 

よく意味が無いから行っても無駄みたいな話を聞きますが、全然そんな事ないですよ。

 

もちろん、脳死状態で参加したらお互いに迷惑なのでやめた方がいいですが、ちゃんと考えを持ってまじめに参加するならこれ程就活に有利に働くものはありません。

 

実際、同期の子はインターンシップに参加して、就活解禁の前から半分内定が決まってました。

 

 

それに、ノーリスクかつ無料で社会を体験できます。

 

ぼくは静岡で働きたいという思いがあったので、静岡の会社で1週間くらいのインターンシップを行いました。

 

その会社の方は現地で暮らすための事や就活の事を本当に親身になって教えてくれたんですよね。

 

あまり大きな声では言えないんですが、交通費やご飯代も出して貰えましたし…。

 

ぼくにとってすごくいい体験だったんですが、それをお金を貰いながら体験できた。

 

これがインターンシップです。

 

こんな使い方もありますので、インターンシップはぜひ参加してみるべきですね。

 

 

なりたい業種は絞らなくていい

これは、すごく個人的な意見なんですが興味を持った業種なら大学が何学部だろうと関係なく目指すべきです。

 

たまに、

 

私の大学は〜学部だからこの業種にする!

 

みたいな人をみかけますが、それでいいのかな〜と思いますね。

 

就活を終えてみての感想なんですが、大学院生ならともかく、大学生で自分の勉強した事を活かせる職種に就いてる人ってあまりいないですよ。

 

もし活かせても、実際に活用できるかは微妙な人がほとんどみたいですし。

 

それなら、最初から業種を絞らずに、自分の興味ある業種にもチャレンジした方がいいですよね?

 

ぼく自身、農学関連の勉強をしてきましたが、受かったのは接客業ですし、ゲーム業界だったり色んな業種の企業に受けました。

 

やっぱり合格は厳しいというのが正直な感想ですが、全然違う学部というのはめちゃくちゃ面接官の目を引きますし、やる気が認められるんですよ。

 

 

それに色んな業種の方と話すのは、今後の未来的にも必要な事だと思いますしね。

 

ぜひ、来年の就活生の方には、学部で業種を絞らず色んなことにチャレンジしてほしいと思います。

 

人事の興味を引くエピソードを持ってるやつはハンパねぇ

これはぼくの偏見かもしれませんが、面接ってどれだけ面接官に好かれるかで決まります。

 

正直、頭のいい大人しい人よりも、社交的で面接官に気に入られた人の方が受かるんですよ。

 

しかし、面接に来る人はみんな社交的で話しやすい雰囲気を出してきます。

 

その中でどうやって目立つのか。

 

その方法が、とんでもないぶっ飛びエピソードを持つことです。

 

やっぱり、他人とは違ったすごい経験を持っている人は面接でめっちゃ強かったですね…。

 

海外に長期留学したりだとか、その会社が子供の頃から大好きだったとか…

 

そういう変わったエピソードを話すと、面接官の興味が一気にその人に行くんですよね。

 

もう正直、そんな事を言われると普通の大学生活を送ってきたなんの取り柄もないぼくでは勝ち目がなかったです(笑)

 

大学3回生は、ちょうど時間が有り余っている方も多いと思うので、何か1つぶっ飛んだお話が出来るようになんでもいいので挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

おわりに

就活は大変です。

 

だけど、自分の人生を見つめるすごく大事な機会だとぼくは思います。

 

これから厳しい現実に打ちのめされそうになるかもしれませんが、そんな時はぼくのようなチャランポランな先輩でも何とかなったんだと、もう少しだけ頑張ってみてください。

 

たった半年くらいの事ですから。

 

最後に笑える就活になる事を心から願っています…。

 

 

それではっ!