コメチカレポート

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【ネタバレなし】 映画「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」を観た正直な感想。

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どうも、近松おこめです!

 

 

いや~ついに観てきました。

 

 

映画「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」!!

 

 

ラブライブ!は僕の人生を変えてくれた作品なので、観終わった今、本当にたくさん思う事があります。

 

 

もちろん良かったなと思う事も、大好きだからこそモヤモヤと思ってしまった事も。

 

 

今回はそんなぼくの今の胸の内を思うがままに吐き出していこうかなと思います。

 

 

少しだけ、好きな方にとっては嫌なことも書いてしまうかもしれませんので、嫌だと思ったらすぐにブラウザバックしてください!

 

 

ネタバレはしませんので、本当に気になった方だけ読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

面白かった!!ただちょっと何かが…。

 

とりあえず映画を観た感想なんですが、やっぱり面白かったです。

 

 

さすがの曲の完成度にAqoursならではのドタバタしたストーリー。

 

 

緩める所は緩めて締めるところはしっかり締める。

 

 

笑いどころもいっぱいありましたし、泣けるところもきちんとあって最後まで飽きずに楽しめました。

 

 

ただちょっと何か胸に引っかかるものがあったんですよね。

 

 

言語化が難しくて、今書きながらすごく悩んでいるんですが、何というかこれがぼくがラブライブ!に求めていたものなのかなという気持ちです。

 

 

ぼくが夢中になったラブライブ!という世界

 

正直に告白してこの違和感はアニメを2期まで全部見終わった時から感じていました。

 

 

Aqoursの事はみんな大好きだし、沼津も将来住もうと決めたくらい好き。

 

 

ライブにも何度となく参加しましたし、友達にも胸を張って面白いと言える作品です。

 

 

でも、ぼくがラブライブ!に求めていたものはこれだったのかな?という違和感。

 

 

ぼくが夢中になったラブライブ!という世界は、もっと心の底からワクワクさせられて、どこに連れて行ってくれるのか全く未知数で、夢と希望に満ち溢れた世界だったんです。

 

 

これはきっとぼく個人の好みの問題なのかもしれません。

 

 

ですが、今回の映画、またラブライブ!サンシャイン!!というストーリーではそんなぼくの夢中になったラブライブ!という世界とは少しだけ描こうとしているものが違うんだと感じてしまいました。

Aqoursとu's

 

この違和感を考える上で、やっぱりAqoursとu'sについてどうしても考えざるを得ないので、少しだけ考えてみたいと思います。

 

 

Aqoursとu'sは全くと言ってもいいほど別物です。

 

 

それは2つのグループが通った色々な結果からみても、それぞれのあり方をみても明らかです。

 

 

だから、どちらの方が面白いというのは無いと思っています。

 

 

どちらも面白さの捉え方が違うから。

 

 

それを踏まえた上でぼくは多分、u'sが照らし出したラブライブ!という世界が好きだったんです。

 

Aqoursが探し続けたラブライブ!ではなく。

 

 

だから、ぼくの求めていたラブライブ!という世界とは少しだけ違うと感じてしまったんだと思います。

Aqoursの物語をやっと理解できた

 

このずれはどうして生まれてしまったのか。

 

 

それはAqoursもきっとぼくが求めていた世界を作る側ではなく、追いかける側だったからだと思います。

 

 

Aqoursの物語は、輝きを求めて少し前を走るu'sを追いかける物語ではなく、輝きを求めながら隣を一緒に走る物語だったんだと今こうして書いていて理解できました。

 

 

きっと楽しみ方というか、Aqoursの物語というものをぼくは誤解したままここまで来てしまったので、こんな違和感を感じてしまったんだと思います。

 

 

ほとんど終盤のお話であるこの映画を観て、ぼくはやっとAqoursという物語のスタートに立てたのかも知れません。

結論:映画観ましょう!

www.youtube.com

 

 

というわけで、長々とまとまらない話を書いてきましたが、以上が映画を観た正直な感想となります。

 

 

感想というか、最後にぼくの理解不足が露呈しただけですね(笑)

 

 

まぁとにかく一度映画を観て欲しいなと思います!

 

 

最後になりますが、色々と不快になってしまうかもしれないような事も書いてしまい、申し訳ありませんでした。

 

 

この作品に嘘は吐きたくなかったので正直な感想を書かせて頂きました。

 

 

こうして書いてみるとまだまだ書きたい事とか語りたいことがいくつも出てきましたね。

 

 

本当にそれだけラブライブ!という作品がぼくの中で本当に大きい作品なんだなと気づきました。

 

 

この気持ちはいつまでも、心の中に残っていて欲しいものです。

 

 

それでは!

 

 

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