コメチカレポート

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【ネタバレなし】史上最悪のダークヒーロー。映画ヴェノムは今年一番アドレナリンが滾る映画でした…。【感想】

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あ、どうも。ヴェノムです。

 

 

先日11月2日より日本で公開された映画「ヴェノム」

 

 

もうずっと楽しみにしていて、公開当日に見て参ったわけなんですが…。

 

なにこれ…。

最高過ぎる…。

 

もう語りたくて語りたくて仕方なくなったので、今回はヴェノムの魅力をネタバレなしでお伝えしていこうかなと思います。

 

ヴェノムとは

 

敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディ)は、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し、接触してしまう。それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体だった。

この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、一体化し、ヴェノムとして名乗りを上げる。ヴェノムはそのグロテスクな体で容赦なく人を襲い、そして喰らう。相手を恐怖に陥れ、目玉、肺、そしてすい臓…体のどの部位も喰い尽くす。

エディは自分自身をコントロールできなくなる危機感を覚える一方、少しずつその力に魅了されていく――。

参照(映画『ヴェノム』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

 

ヴェノムは元々スパイダーマンに登場したキャラクターです。

 

 

スパイダーマンの最強の敵として、シリーズでも度々スパイダーマンを苦しめていました。

 

 

 

スパイダーマンの力があってやっと倒せるほどの相手だったんですが、今回公開されたヴェノムの世界にはスパイダーマンは存在しません。

 

つまり、やりたい放題大暴れのどったんばったん大騒ぎの映画となっております。

驚異の全米ナンバーワンヒット!

 

そんなヴェノムですが海外では10月5日より公開されていたようで、早くもいくつかの記録を塗り替えているみたいです。

 

 

1.2週間連続興行収入全米第1位

 

2.『ゼロ・グラビティ』が持つ5578万ドルの10月のウィークエンド記録を大きく上回り、全米興行10月の新記録を樹立

 

3.57の国と地域で初登場1位を獲得し、世界でも10月のオープニング記録更新。

 

4.5日間で『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』、『ワンダーウーマン』や『スーサイド・スクワッド』などの最終興収を超える成績

 

 

は、はんぱねぇ…。

 

これだけでもヴェノムがとんでもなく面白い映画だという事がわかってもらえるんじゃないかと思いますね。

観るとこうなります

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今回はネタバレは無しなので、実際に観に行ったぼくの状況を漫画にして、ヴェノムの凄さを表現してみました。

 

 

残虐や狂暴をテーマにしたダークヒーローの映画だけあって、ヒーローものを観ているときのどこか安心する感じはなく、終始アドレナリンが出まくりでしたね。

 

 

観終わったら観客の8割くらいがヴェノムになってました。

何がそんなによかったのか

 

では、何がそんなによかったのか。

 

 

やはり一番はヴェノムというキャラクターの魅力にあると思います。

 

 

ヴェノムは地球では誰かに寄生することでしか生きられない生命体で、その寄生者の感情や能力によってありようを変えます。

 

 

超人的な能力を得て本能や欲望が丸出しになった人間の様や、ヴェノム自体にも感情というものが存在している事から、単純な悪として片付けられないミステリアスな部分があるんですよね。

 

 

 

もし自分がヴェノムに寄生され、強大な力を得たらどうするか。

 

 

果たして、正義とは、悪とは何なのか。

 

 

 

圧倒的な爽快感やアクションシーンも魅力ですが、そんな色々なことを考えさせられることが一番人を惹きつける要因なんじゃないでしょうか。

 

ちなみにぼくがヴェノムに感染したら、電車で席を2人分くらい取って威張り散らしてるおじさんをちょっと懲らしめたいと思います。

日常に刺激が足りない方にオススメ!

www.youtube.com

 

一緒に観に行った友達はアトラクションみたいな映画だったと言ってました。

 

 

息つく暇もない素早い展開は、確かにまるでジェットコースターに乗った後の爽快感でしたね。

 

 

中々衝撃的なシーンも多くありましたが、最後は心からカッコイイと思えるアドレナリンが滾る映画でしたので、最近刺激が足りないという方はぜひ観てみて下さい!

 

 

 

以上、でも実際にヴェノムが寄生したら怖いよな~と思う小心者の近松おこめでした。