コメチカレポート

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みかんの日なので、一番おいしいみかんの食べ方は何なのかを調べてみた。

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どうも、近松おこめです。

 

 

本日12月3日はみかんの日となっています。

 

 

12月3日…どこがみかんなん?

 

 

と思うと思いますが、元は11月3日が「いい(11)みっか(3)ん」として制定されているらしいんですが、どうしてか12月3日もみかんの日となったようです。

 

 

まぁちょっとよくわからないんですが、とりあえず今日はみかんの日なんですよ。

 

 

それなら、決めようじゃないですか。

 

 

一番おいしいみかんの食べ方をッ!!!!

 

 

というわけで、今回は色んなみかんの食べ方を試してみて、個人的にどれが一番おいしい食べ方なのかを調べていきたいと思います。

 

 

みかんのおいしい食べ方

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ちょうど家に4つみかんがあったので、今回は4通りの食べ方からナンバーワンを決めていきたいと思います。

 

揉んでから食べる

 

実はみかんって揉んでから食べると美味しくなるんですよ。

 

 

これはミカンを揉んだ際に傷ついた細胞を修復しようと、クエン酸が消費されます。クエン酸は酸味を感じる物質なので、クエン酸が減ることで酸っぱさが減少され、その分甘さが際立つというわけなのです。

 参照:(【食べ物の雑学】なぜミカンは揉むと甘くなる? | GakuSha

 

 

これ別にまやかしじゃなくてちゃんと、化学的に理由がはっきり分かっている事なんですよね。

 

 

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 というわけで、まずはみかんを揉みしだいてから食べてみたいと思います。

 

 

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ちょっとわかりにくいですが、実から果汁があふれ出していました。

 

 

元から甘いのもありますが、何だかさらに甘くなった気がしましたね。美味。

 

焼いてから食べる

 

俗にいう焼きみかんです。

 

 

焼き芋もそうですが、みかんも焼くと甘みが増すらしいですね。

 

 

一度食べたことがあるんですが、美味しかったという記憶だけがあって味の記憶がほとんどないので、今回試してみようと思います。

 

 

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作り方はとっても簡単で、オーブントースターで10分ほど加熱するだけ。

 

 

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焦げ目がついたら完成です。

 

 

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気になる味なんですが、さわやかな甘みが焼くことでホクホクとしたほのかな甘みになっているように感じました。

 

 

 

これはこれで好きですが、ちょっと酸味が普通に食べるよりも強く感じますね。

 

 

もうちょっと一面真っ黒になるくらい焼いた方がよかったかもしれません。

 

凍らせて食べる

 

定番、冷凍みかんですね。

 

 

小学生の頃、給食で出ていたんですが大好きだったんですよね~

 

 

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作り方は冷凍室にぶち込むだけ。

 

 

3~4時間ほど待てば完成です。

 

 

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凍った皮を苦労しながら剥いて、キンッキンに冷えた実とご対面。

 

 

焼きみかんを食べた後なので、余計にシャリシャリとした食感が心地よくておいしかったですね~。

 

 

しかし、これも普通に食べるより甘みというのは抑えられていた気がしました。

 

高級みかんを演出してみる

 

一通り食べ方は試してしまったので、最後は高級感を演出して、雰囲気でおいしくなるのかを試してみました。

 

 

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品名:至福の一時

品種:ダイアモンドゴールド

値段:1個7800円

 

 

実際には一袋1000円もしないみかんですが、それっぽい箱とそれっぽい設定を考えるだけで、なんか明らかに美味しいオーラが漂い始めました。

 

 

今までで一番の期待感です。

 

 

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フォークとナイフで食べるのも初めてなので、ミシュランのお店で出てきそうな精巧な料理に感じてきました。

 

 

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切り終わった瞬間は謎の感動が身体を駆け巡りましたね。

 

 

その反動で写真もぶれてしまったほどです。

 

 

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いざ、実食…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味は一緒でした。

どの食べ方も美味しかったけど…。

 

というわけで、色んなみかんを食べ比べてみたんですが…個人的には揉むのが一番おいしいって思いましたね。

 

 

果汁感たっぷりに感じますし、やっぱりみかんの甘みを楽しむのはこれが一番かなと。

 

 

まぁ他の食べ方も甲乙つけがたかったんですけどね…。

 

 

とりあえずスプーンとフォークで食べるのはめちゃくちゃ食べにくいので、それ以外ならどれも試してみる価値ありだと思います。

 

 

12月3日みかんの日。

 

 

せっかくなので、ぜひみかんに舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?

 

 

それでは!