近松おこめの秘密基地

ほっと一息。ちょっとお得。

ぼくの人生を変えてくれた作品「ラブライブ!」について語り倒す。

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どうも、近松おこめです。

 

いきなりなんですが、皆さんは人生において影響を与えられたなーって思う作品って何かありますか?

 

ぼくは多々あります。

 

 

例えば小学生の頃に見た「ターミネーター2」。あれを見て感動したぼくは、「デデンデンデデン」という効果音を口ずさみつつ、サングラスをつけて学校に通うようにしたところ、怖い先輩と先生に目をつけられることになりました。

 

「スラムダンク」にはまった時は、わざわざ他校のクラブチームに所属してふんふんディフェンスを実践しましたね。珍獣扱いされたのは今となっては懐かしい思い出です。

 

他にも、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」という作品を見て、ぼっちがかっこいいと思い込み、高校時代をドブに捨てたり、「化物語」という作品を見て髪の毛を伸ばした男子がかっこいいと錯覚し、実際に伸ばしてみたところ「デスノートのLがさらにやつれた感じ」という的確な感想を貰ったり・・・

 

という感じで、思い返してみれば、本当に非常に多くの作品に影響を受けて生きてきました。

 

 

そんな中でも、ぼくが最も影響を受けた作品。

 

それは間違いなく「ラブライブ!」という作品です。

 

というわけで、今回はそんなラブライブの魅力とぼくのラブライブとの思い出についてひたすら語っていこうと思います。

 

 熱くなって、長くなり過ぎないように気をつけます・・・(笑)

 「ラブライブ!」とは

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「ラブライブ!」とはそもそもどんな作品なのか。

 

簡単に説明すると、9人の女子高生が廃校の危機を救うために学校のアイドル「スクールアイドル」となって、全国のスクールアイドルがしのぎを削り競い合う「ラブライブ!」という大会で優勝を目指すという物語です。

 

アニメ、漫画など色々な媒体で物語が作られており、それぞれによって少しだけストーリーが違ってくるんですが大まかな部分は変わりません。

 

なんだ、よくある話じゃん

 

そう思った方も多いかもしれません。確かにこうしてざっくりとしたストーリーだけ見ると、よくある学園物語です。

 

では、なぜぼくはこんなにハマったのか。

 

それは、ラブライブの真価が、ストーリーよりもメッセージ性にあるからです。

 

例えば、「ラブライブ!」1期の第4話「まきりんぱな」でのお話です。

 

主人公である2年生の高坂穂乃果は学校の廃校を阻止するために、古くからの友達である園田海未南ことりと共にスクールアイドル部を結成しました。

 

そこに自分も入りたいと思いつつも引っ込み思案な性格ゆえ、一歩が踏み出せない心優しい1年生の女の子、小泉花陽

 

彼女の古くからの親友である、星空凛と彼女の優しさに心を惹かれた西木野真姫は、そんな彼女の1歩を応援するために優しく背中を押してあげる・・・そんなお話です。

 

(余談なんですが、ぼくが一番好きなお話です。もう10回以上は見ましたが未だに泣けます(笑)ぜひこのお話だけでも見てほしいですね!)

 

このお話では、少し勇気を持って1歩を踏み出すことで世界は一気に素晴らしくなるんだよといったようなメッセージが込められています。

 

こういった、言葉には出さなくても、でもしっかりと胸に響くメッセージがどのお話にも込められているんです。例えば、

 

夢を叶えることの難しさと諦めない心の大切さ

皆がいるから大きな力を産み出せる

好きな物を追いかけ続ける事のすばらしさ

 

 

こういった、ラブライブという物語に込められたメッセージは、今を必死に生きている人だからこそ、胸に響くようなものばかりです

 

「ラブライブ!」は現在大人気の作品ですが、その理由のひとつは間違いなく、現代人だからこそ心に響くメッセージが沢山込められているからだと思います。

 

 

そして、何よりも・・・歌がいいんです!!

 

思い付きでいいから追いかけてこころ躍る場所を探そう(u's:僕らのLIVE 君とのLIFE)

僕らのLIVE 君とのLIFE

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それぞれが好きなことで頑張れるなら新しい場所がゴールだね それぞれの好きなことを信じていればときめきを抱いて進めるだろう(u's:僕らは今の中で)

僕らは今のなかで

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手を伸ばせ!それから悩め!(Aqours:届かない星だとしても)

届かない星だとしても

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この世界はいつもあきらめないこころに答えじゃなく道を探す手がかりをくれるから(Aqours:MY 舞☆TONIGHT)

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いや~いいですよね・・・

 

まだまだ本当に素敵な歌がいっぱいありますが、とりあえず、ぼくの好きな歌詞をいくつか抜粋してみました。

 
ラブライブの歌詞は一貫して、頑張ることは決して楽なことではないと歌っています。しかし、それでも頑張る人・努力する人の背中をこれ以上ないほどに力強く押してくれるんです。
 

楽しいだけじゃない 試されるだろう だってその苦しさもミライ      (u's:僕らは今の中で)

 
頑張ってもうまくいかない。自分の努力は正しいのか分からない。そのような悩みを持っている人には本当に心に響きます。アニメは長いので見切れないという方はぜひ歌だけでも聞いてみてほしいですね。
 
ハマった理由はまだまだあるんですが、あまり話してしまうとネタバレにも繋がってしまうのでこの辺でやめておこうと思います。語りすぎると止まらないですしね(笑)
 
ラブライブとは何か。そしてその魅力。
 
 
 少しでも伝わってくれていたら、嬉しいです。
 

「ラブライブ!」との出会い。

 
ぼくがラブライブと出会ったのは、高校生3年生の頃でした。
 
友達と遊んでいて、
 

面白いアプリがある

 

と、ラブライブのアプリゲームを紹介されたのが始まりです。

 

その後、気になってアニメを見て、先述した1期の4話「まきりんぱな」により完全にはまりしました(笑)

 

そこから、一気見して号泣してを繰り返し、俗にいうラブライバーへと変身を遂げた訳なんですが、正直当時は

 

いや~面白いアニメだな~

 

くらいのハマり具合でした。

 

そんな僕がここまでブログで熱く語ってしまうほど、ドはまりする転機となったのは、実際にライブに参加したのがきっかけです。

 

本当に運よく、東京ドームで行われたu'sのファイナルライブに当選したぼくは、初めて友達と2人で地元を離れて東京に向かい、これまた人生で初めてライブというものに参加したんですが・・・

 

す・・・すげー・・・

 

もう、当時ぼくが受けた衝撃はすさまじいものでした。

 

東京ドームというバカでかい会場。そんなバカでかい会場の中に皆で一丸となって今日を楽しもうという空気が満ちていて、異世界に迷い込んだんじゃないかと思いましたね(笑)

 

そして、待ちに待ったu'sの登場。

 

割れんばかりの声援は今でもたまに思い出します。

 

そこからは、もう無我夢中という感じでしたね。本当に楽しくて、今までイヤホンを通してしか聞いたことが無かった曲を直接聞けたのはとても新鮮でしたし、何より合いの手を入れられるのが面白かったです(笑)

 

ラブライブってすげーーーー!!!!

 

心の底からそう思った瞬間でした。この瞬間、本当の意味でラブライブにドはまりした訳です。

 

そして、このライブは後のぼくの人生を大きく変えてしまう出来事にもなりました。

 

そして、人生は変わり出す

ライブも終盤に差し掛かった頃

 

ついに待ちに待った「snow halation」という曲に入りました。

Snow halation

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 ラブライブを知っている方ならわかると思いますが、この曲では歌の途中に観客全員がサイリウムの色を一斉に変えるという演出があるんです。

 

これを、どうしても生で見たくて、かつ自分もその演出に参加したいとずっと夢見ていたので

 

キタ――――!!!!!

 

それはもう、テンション爆上げです。慣れないサイリウムの設定を確認しながら歌に聞き惚れ、その瞬間を待ちました。

 

そして、いよいよその時です。

 

よし・・・今だっ!!

 

ぱあああああ

 

よし、うまくいっ・・・た・・・

(↑その時の会場の画像です!)

 

あの時の感動は本当になんて言い表せばいいかわかりませんね。

 

気付いたら辺り一面が綺麗なオレンジ色に染まっていて、まだ歌は続いているのに、その景色を見つめて、ただぼーっと立ち尽くしていたのを覚えています。

 

 しばらくして我に返り、自然とこう思いました。

 

 

この感動を誰かに伝えたい。

 

 

そうして、ライブが終わった後、色々あってイラストであの美しさを表現しようと考え、大学生でイラストド素人のぼくは、一心不乱にラブライブのイラストを描き続ける生活を送りました。

 

一般的に見れば、何やってるんだと笑われそうではありますが、あのライブ以降ぼくは本当に充実した毎日を送っています。

 

イベントに参加させて頂いて、自分で商品を売ってお金をもらう事の素晴らしさや一心不乱に描き続け電池が切れるように眠ってしまうあの心地よさ。

 

きっと、あの時ライブに参加しなかったら、ラブライブを知らなかったら一生知ることはなかった体験でしょうし、何よりこうしてブログを書くこともなかったと思います。

 

こうして、ぼくの人生は間違いなく、あの時、あの瞬間。ラブライブによって変えられた訳です

 

あの日の想いは今も変わらず、胸の中に

 

あれから2年が経ったようです。

 

いつのまにやら大学2年生だったぼくも、就活生となりました。学生時代に打ち込んだことを聞かれて、絵を描いていたとしか言えないので中々苦労はしていますが後悔は全くありません。

 

今は、こうして文章で表現してみる事や、自分でお金を稼いでみる事にハマったりしていますが、あの日感じた想いは今も変わらず、胸の中にしまっています。

 

これから、どういう人生を歩むのかはさっぱり分かりませんが、ぼくは自分の感動を誰かに伝えるために今日を生きていこうと思っています。

 

という訳で、

 

「ラブライブ!」

 

よかったら、ぜひ一度見てみて下さい!!

 

おわりに

 

グへへへ・・・かよち~ん・・・

・・・何してるんですか?

あ?見て分かるだろ?この前買ったフィギュアの写真撮ってるんだよ。邪魔すんな

ここ、学校なんですけど・・・

何言ってんの、おまえ?かよちんは学生だぞ。学校で学生の写真を撮ることの何がおかしい。

全てがおかしいですけど、まずそれフィギュアですよね?しかも、水兵の格好ですし・・・

おかしくねーよ!!ちょっと学校で水兵になりたい気分のときもあるだろ!!

せっかく、ちょっと真面目な話をしていたのに・・・なんで最後の最後でふざけちゃうんですか・・・

 

ゥゥウウウン

 

あ―君。今、ここの学生から不審者がいるとの通報を受けたんだが・・・君で間違いないね

え!いや、違います!!ぼくはただ、写真を・・・ちょっ!!離してください!!ぼくには彼女のすばらしさを伝える義務があるんです!!痛いっ!!ちょっ!!待ってください!!田中!!助けて!!田中ああああああああ

 

バタン  ゥゥウウウン

 

ほんとに台無しですね・・・