ごはん炊けたよ~ッ!

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空白の6ヶ月。社会人になってからの出来事をまとめてみたらジェットコースターすぎて笑った話

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お久しぶりです。おこめです。

 

いや~本当にお久しぶりですね。

久しぶり過ぎて今の所久しぶりですしか書いてないですが、それくらいお久しぶりです。

 

前回書いた記事の更新日を見てみたらなんと5月6日という事で、実に6ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

 

あの~

 

お、田中。久しぶりだな~お前も

 

しれっと戻ってきましたが、これまで何してたんですか?永遠に戻ってこなくてよかったのに

 

相変わらず清々しい毒の吐き方でちょっと安心したよ

 

え~おそらくほとんどの方が興味ないと思いますがこの空白の6か月間。

 

ぼくがどこで何をしていたのかという事について、今回はまとめていこうと思うんですが……。

 

 

正直、ぼくにもよくわかってません。

 

 

もちろんちゃんと記憶はあるんですが、あまりにもジェットコースター過ぎて、さっきまとめてみたら我ながら意味不明だったんですよね。

 

まぁざっくりとまとめると以下のような感じなんですが……。

 

  1. 初めての一人暮らしがゴキブリパラダイスで発狂
  2. 発狂してたら入社した会社がまぁまぁのブラックなことに気付く
  3. やけになって街コンに行ってみたら彼女が出来る
  4. 舞い上がってたら1週間で振られる
  5. 振られた反動でナンパ師になる

 

うん、やっぱり意味が分かりませんが、これがぼくの身に起こった出来事のようです

 

というわけで、自己整理も兼て今回はこの6ヶ月間に起こった出来事について詳しくまとめていきたいと思います。

 

本当に個人的なお話なのでお時間ある方だけお読みください(笑)

 

社会人になってからの出来事をまとめてみたらジェットコースターすぎて笑った話

 

全然関係ないですが大見出しとか久しぶり……(笑)

ちょっとずつ書き方思い出してきました(笑)

 

まぁそんな話は置いておいて、早速書いていきますね。

 

  1. 初めての一人暮らしがゴキブリパラダイスで発狂
  2. 発狂してたら入社した会社がまぁまぁのブラックなことに気付く
  3. やけになって街コンに行ってみたら彼女が出来る
  4. 舞い上がってたら1週間で振られる
  5. 振られた反動でナンパ師になる

 

まずは全ての始まりであるこの話からしていきましょうか。

あ、ゴキブリ苦手な方は飛ばしてくださいね(笑)

 

初めての一人暮らしがゴキブリパラダイスで発狂

 

ぼくは、社会人になるにしたがって生まれて初めて一人暮らしを始めました。

 

www.kometika.net

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そのこと自体はこんな感じで初心者のくせに偉そうに記事にしているので、知ってくださっている方もいるかもしれません。

 

まぁその家なんですが、初めて住むにしては一癖も二癖もあるような家でして……。

 

大阪市内で家賃約3万5000円とかなり安い代わりに、ガスコンロなんかの調理場はありませんし、隣の家のデスメタルが毎晩聞こえてくるくらい壁が薄かったりするんですね。

 

とはいえ、ぼくはそんなに神経質な方ではないので、そういった点には目は瞑れていたんです。

 

ただ一つだけ我慢ならない事がありました。

 

 

そう……Gです。

 

 

ぼくの家は飲食店の上にあるからか、まぁゴキブリが出るんですよ……。

 

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発生したところはテープで徹底的に塞いだり、家中にブラックキャップを置いたりしましたが全く効果はなし。

 

数を減らすどころか日に日に増えていって1日3匹くらい出るのが日常となっていました。

 

酷い時なんて朝起きたら枕の上にいたりだとか、布団の中にいたこともありましたから……。

 

ゴキブリと添い寝ですよ……。確かに恐怖で寂しさは薄れましたけどね……。

 

とまぁそんな感じで、初めての一人暮らしがゴキブリパラダイスだったというのが一つ目の出来事です。

 

最初の頃は毎日ゴキブリに頭の中を支配されていたので気付かなかったんですが、徐々に慣れ始めてくるにしたがって色々と周りの状況が見え始めてきました。

 

そこで起こったのが次の出来事です。

 

発狂してたら入社した会社がまぁまぁのブラックなことに気付く

 

はい、そうです。

 

会社がまぁまぁのブラック企業だったんです。

 

あまり詳しくは話せないんですけど、作業場所が大阪って聞いてたのに他県で毎日1時間以上かけて電車で通わされたり、出張はないって話なのに先輩は月の半分以上は出張してるし、そもそも予め聞いていた作業と全然違う事をやらされるし、残業前提だし、毎月訳の分からない集まりに呼び出されるしetc.......と書いていたらキリがないくらいの感じだったんです。

 

それくらい全然ブラックじゃねーよ!!

 

と仰られる方も多いかと思いますが、まぁぼくにとってはそれなりにブラックに感じてまして、結構精神的にも追い詰められちゃったんですよね(笑)

 

それが原因で次の出来事に繋がっていきます……。

 

(このお話は書き始めると暗くなるので早々に次に行きます(笑))

 

ノリで行ってみた街コンで彼女が出来て驚嘆

 

ブラックな企業で毎日に疲れちゃったぼくは癒しを求めるようになりました。

 

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毎日弟に押し付けられたミズゴロウのぬいぐるみに話しかけるだけではだんだん足りなくなってきてしまったんです。

 

 

そして生まれて初めて彼女というものを作ろうと決意します。

 

 

思い立ったが吉日、ぼくはその次の日の街コンに滑り込みで申し込みを行いました。

 

ここで、街コンについて詳しく書くとそれだけで一つの記事くらいの長さになってしまうので書きませんが、あんな世界もあるんですね。

 

簡単にだけ説明すると、その街コンは全員が友達とではなく一人で参加しているもので、男子3女子3のグループを作って15分ずつ話して席替え、また15分ずつ話して席替えという感じでした。

 

この街コンで彼女を作ってやる!!!!

 

と生き込んで参加したはいいものの、もちろん彼女を作ったこともないぼくがろくに女の子と話せるわけもありません。

 

趣味は……えーと昼寝です!!

 

と言ってドン引きさせてからというもの心を閉ざし、ひたすら相槌をうち、料理を運んでくる役割に徹するようになりました。もはや運営の人です。

 

まぁいい経験になったか~なんて考えていたんですが、3回目の席替えくらいでたまたますごく話が合う子がいたんですね。

 

それでその子と連絡先を交換できて、一歩前進したな~なんて気分で初めての街コンを終えたんですが、なんと終わってすぐにその子から連絡が。

 

内容は「さっき話すの楽しかったから、もう少しで2人で飲みたい」というものでした。

 

もう飛んでいきましたよね。

 

電車で行ったら遅いからって走っていきましたもん。

 

結局汗だくの状態で合流してから軽く飲みに行ったんですが、我ながらかなりいい感じになってすぐに次の約束を取り付けたんです。

 

それが2日後だったんですが、ぼくはもうその時点で決めていました。

 

 

よし、次告白してやろうと。

 

 

さすが22年間彼女いなかっただけはあります。

 

もう一秒たりとも待てなかったわけですね。

 

というわけで、次のデートでぼくは決意通り彼女に告白をしました。

 

 

結果は……まさかのOK

 

 

もうほんとにあの瞬間くらい幸せな瞬間ってなかったですね。

 

ベタな表現ですが、景色が華やぐというか……。すべてが色づいた瞬間でした。

 

うひょおおおおおおおおおおお!!!!!!

 

本当にそこからずっと頭の中はこんな感じだった訳なんですが……

 

 

まぁその幸せは一瞬で終わりを迎えることになります。

 

 

告白成功からさらに3日後。

 

ぼくはカレーを作ってくれるという事で彼女の家に呼ばれます。

 

手料理を作ってくれるという事も嬉しいですが、やっぱり家に行くって事はそういう事じゃないですか??あんまり詳しくは言いませんが大体の人は分かるでしょう。

 

もう心も体もドッキドキで迎えた3日後。ぼくは彼女の家に向かいました。

 

それなりに遠かったですし、次の日も仕事だったので泊まらせてもらう約束になっています。

 

駅で彼女と合流し、家の方へ。

 

生まれて初めて彼女の家というか女の子の家に足を踏み入れました。

 

いい匂いすんな~

 

ここならゴキブリもかわいく見えるな

 

とか、そんなことを考えていた気がします。

 

それでしばらくまったりした後、お待ちかねのカレーの登場。

 

緊張で味はよく覚えていませんが、とにかくおいしかった事だけは覚えています。

 

お腹も空いていたので早々に食べ終え、またまったりタイム。

 

白状しますが、もう心は完全にその後のことしか考えていませんでしたね。

 

しかし、どう進めてていいものかも分かりません。

 

自分の頭の中のピンク色の引き出しを漁ってみるも、どうしてもそういった状況に持ち込む一手が浮かばなかったんです。

 

うーんうーんと悩んでいたら、突然彼女が立ち上がりお風呂へと向かいました。

 

なぜだかそこで嫌な予感が頭をよぎります。具体的な理由は分かりませんがとにかく嫌な予感です。

 

そしてお風呂から上がってパジャマを着ている彼女を見てそれは確信に変わりました。

 

 

顔つきが明らかに不機嫌になっていたのです。

 

 

お風呂気持ちよかった?

 

うん

 

けっこう長風呂なんだね

 

うん

 

うん

 

うん

 

会話からも明らかに不機嫌なのが見て取れます。

 

なぜだ…おれは何を間違えた……??

 

頭の中で問うも何も答えは帰ってきません。

 

おれなんかしたかな?

 

……

 

もうこれはお手上げだと、彼女に正解を訪ねるも答えは返ってきませんでした。

 

……

 

……

 

気まずい空気の中、もう帰りたいな~と思った時はたと気付きました。

 

 

ここが彼女の主戦場であることに。

 

 

時刻はその時点ですでに11時50分。

 

そうです。

 

 

もう帰る手段がないんです。

 

 

つまり朝までこの家で過ごさなければならないわけですが、ベッドは1つ。

 

この状況で一緒に寝ようと言うのはジローラモでもためらうでしょう。

 

かといって彼女にベッドを譲れと言う度量はぼくにはありません。

 

 

 

額に走る冷や汗と共にぼくは自らの運命を悟りました。

 

 

床で寝るしかないと

 

 

そうして、クーラーの風がガンガンに当たる冷たい床で30分ごとに目を覚ましながら辛い夜を終えたぼくは、始発の電車に飛び乗って帰りました。

 

昨日はありがとうというLINEには今も既読はついていません。

 

その経験がぼくをとある道へと進ませていきました……..。

 

振られた反動でナンパ師になる

 

三日天下とはよく言ったもので、一週間で彼女を失ったぼくは全ての事がどうでもよくなりつつありました。

 

もう彼女なんて二度と作る気はなかったですし、ブラック企業でもちゃんと家で寝かしてくれるだけ優しいな~とか思うくらいにどうでもよくなってました。

 

しかし、それでもやはり気になります。

 

あの時なぜ彼女はぼくに対して怒ったのか。

 

女心とは一体……。

 

そんな胸の突っかかりを感じていたある日、ぼくはとある本、そしてとある世界と出会ってしまったんです。

 

そう、ナンパという世界です。

 

きっかけはこの本を読んだことでした。

 

いや~あの時の衝撃とどこか胸の奥底に火が付いたような感覚は未だに忘れられないですね。

 

ぼくは、この本を読んで自分というものが完全に置き換わるのを感じました。

 

そして、ぼくは彼女もいたことないのにナンパ師を目指し始めたんです。

 

松岡修造さんでも冷静になれと言うことでしょう。

 

しかし、いたって本気だったぼくは、それ以来一生近づくことは無いと思っていたスイッチバーなる場所に行ってみたり、相席屋に行ってみたり、マッチングアプリを始めてみたりと色々やってみたわけです。

 

思い立ったらそれしか見えなくなるのがぼくの長所であり短所。

 

もう本当に片っ端から挑戦していました。

 

そんなの成功しないでしょう。

 

もちろん僕が一番そう思っていましたが、人間やれば何でもできるものなんですね。

 

待ち合わせにぶっちされたりとてつもない写メ詐欺の方と戦ったりぼったくりバーで10万円くらいぼったくられたりという経験を経た後、ぼくは何人かの方ととても仲良くなることが出来るようになったんです。

 

 

しかし、その先に迷っていたのはとてつもない虚しさでした。

 

 

何があったのかあまり詳しくは書けませんが、結局ナンパというのはぼくには不向きだったのでしょう。

 

そしてナンパ師というのはおこがましいくらい初心者の状態でナンパ師を引退しました。

 

それがつい最近の出来事です。

 

まとめ:この数カ月を経て今思う事

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長々と書いてきましたが、以上がぼくの社会人になってからの出来事たちです。

 

一度濃い毎日を経験すると、もうさすがにこれ以上密度の濃い日々は無いだろうな~なんて思ったりしますが人生というのは面白いものですね。

 

まだまだ毎日が驚きに満ちています。

 

とはいえ、やっと少しだけ落ち着きを見せつつあるのでこの数カ月を経て今思う事をまとめていきたいと思います。

 

まず最近までのぼくはナンパというものに夢中でした。

 

あの非日常感、そして人に受け入れられる感触に完全にハマってしまっていたんです。

 

しかし、世間一般的にあまりいい印象ではないでしょう。

 

正直ぼくもやっていた事は隠しておこうと思っていたんですが、それは違うなって気付いたんです。

 

だってそれは、今までの自分を否定してしまう行為だから。

 

確かに隠れてこそこそやって、表面上だけいい人の振りをしていれば楽ですし、上手く生きられるでしょう。

 

でも、気付けば自分という存在を殺してしまっていることに気付くんです。

 

ぼくはしょうもないし、悪い事かもしれませんが本当にナンパを通して色々なことを学べました。

 

そこで会えた全ての女性にも本当に感謝しています。

 

だから、こんな活動でも熱中して取り組めた自分を認めて誇っていきたい。

そういう思いで今回は記事に書きました。

 

これからも絶賛転職活動中だったりするので、色々な出来事に夢中になっていくと思いますが、その時々の自分を認めていってやりたいと思います。

 

もし不快な思いにさせてしまっていれば、大変申し訳ございませんでした。

 

 

 

ふぅ……てなわけで久しぶりにブログを書いてみましたが、気が付くと5000文字近く書いてますね(笑)

 

今回で色々書き方も思い出せたし、やっぱりブログは楽しいって再認識できたので、また色々と書いていきたいですね(^^)

 

最後になりますがこんな記事でも最後まで読んで頂き本当に感謝致します。

 

それでは、また次の記事でお会いしましょう!!