ごはん炊けたよ~ッ!

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22歳の成人男性。親離れで号泣する。

22歳の近松おこめ。親離れで大号泣の図

 

タイトル通りです。

 

ぼくは今年22歳のいい大人なんですが、親離れをして号泣しました。

 

女の子ならまだしも、かわいげもへったくりも無いゴッツゴツの男がビービー泣きました。

 

こんな事出来ればお墓の中まで持っていきたい話なんですが、どうしても心の中を吐き出したいので今の気持ちを書き残しておこうと思います。

 

ぼくが号泣した理由

 

号泣した理由はやっぱり寂しかったのが一番かもしれません。

 

もうすぐ社会人になる不安もあったと思いますし、最近どうしても上手くいかない事があったのも理由の一つではありますが、やっぱり一番は寂しかったんでしょう。

 

とはいっても、実は親元を離れて一人暮らしを始めたのは結構前の出来事なんですよね。

 

最初に親に挨拶をして、一人暮らしを始めた時はここまで号泣することはありませんでした(ちょっとだけ泣きましたけどねw)

 

でも、何週間かぶりに実家に帰って、久しぶりに親の顔を見るとなぜだか寂しさがあふれ出してきたんです。

 

多分、親がすごく年をとって見えたからでしょう。

 

一緒に暮らしている時には気づきませんでしたが、両親はこんなにも普通の人間だったんだって久しぶりに帰ってきて強く感じたんです。

 

馬鹿みたいな話ですよね~。

 

ぼくは両親の事をスーパーマンみたいに超人なんだと思ってたんです(笑)

 

でも実際は普通の人間でした。

 

それなのに、こんなに頑張って自分たちを育ててきてくれたんだな~と。

 

そう感じてしまって、涙が止まらなくなってしまったんです。

 

元々親は好きではなかった

 

ぼくは元々親が好きではありませんでした。

 

まぁよくたぁいばつをする人でしたし、色々な考え方もまるで違いましたからね。

 

小学生の頃まではよく話していた記憶がありますが、中学生の頃にいじめを受けて引っ込み思案になって以降、本音で話し合ったことは無かった気がします。

 

だから、ずっと一人で暮らす事に憧れていたんです。

 

一人で暮らせばどれくらい幸せなんだろうかってよく考えていたくらい。

 

でも、実際は親離れしたくらいで号泣する始末……。

 

結局、離れてみて初めて気付いたという事でしょう。

 

ぼくは、両親や家族みんなの事がこんなにも好きだったんです。

 

強がらないで生きていこうと決めた

 

 

今、家族みんなで暮らしている方にはいまいちピンと来ない話かもしれませんが、別れの時というのは必ず来ます。

 

それは、ぼくみたいに一人暮らしを始めるからかもしれませんし、もしかしたら強制的に永遠の別れを告げないといけなくなったからかもしれません。

 

そんな時に後悔しないよう今を大事にして、したいことをやっておけという話をよく聞きますが、実際は無理だと思います。

 

多分どれだけ色んな事をしたって、何か後悔というのは残る気がしますので……。

 

だから、せめて強がることはやめましょう。

 

変にカッコをつけず、自分の弱さを認めて、素直な自分の気持ちに従うようにしましょう。

 

 ぼくも、もう強がるのは辞めにすることにしました。

 

本当はカッコつけて、~年に1回会いに行くかどうかみたいな感じにしようと思っていましたが、会いたいと思った時は無理をせず会いに行こうと思います。

 

 

恥ずかしいと言われるかもしれないけど、ぼくは親離れ程度で号泣してしまう弱い人間なので……。

 

後悔はするとしても、強がって自分に嘘をついた後悔だけはしたくないですからね。

 

こんな感じで、最後綺麗にまとめてみましたが、以上がぼくの22歳にもなって親離れで号泣したお恥ずかしい話でした(笑)