ごはん炊けたよ~ッ!

人生を楽しくするヒントが詰まったブログ。

ごはん炊けたよ~ッ!

平成最後の日に振られた話。結局平成で彼女は出来ませんでした……。

f:id:kometika:20190501175628j:plain

 

どうも、おこめです。

 

いや~ついに令和になりましたね。

 

平成生まれのぼくにとっては初めての改元だったんですが、こんな正月みたいなお祭り騒ぎになるとは思っていませんでした。

 

聞いた話によると、東京のどっかでは令和になる瞬間を大勢の人が集まって見届けていたそうで。

 

まぁめでたい日と言いますか、記念すべき日ですからね。

 

こんな日くらいは精一杯騒いで、はしゃぎ回るのもいいでしょう。

 

そういえば、ぼくもまだ令和になってはしゃいでなかったので、遅ればせながらちょっとはしゃがせて頂きましょうかね。

 

いえーーーーい!!

 

令和ーーーーーーー!!!!!!

 

また、気を引き締めて頑張ってくぞーーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、うるせーよ。

 

こちとら、平成最後の日に思いっきり振られたんだよ!!!!

f:id:kometika:20190501175715j:plain

 

 

 

 

令和になること自体はすごくいい事だと思うよ。本当に平成という長い間を国民のために頑張ってくれて本当にお疲れさまでしたって心から思うよ?

 

でもさ。

 

でもさ……?

 

 

新しい元号より彼女の方が欲しかったんだよ!!

f:id:kometika:20190501175738j:plain



 

 

ふーーー。

 

f:id:kometika:20190501175804j:plain

というわけで、今回は酒でも飲みながらぼくの平成最後の日に振られた話をやけ気味に書き綴っていこうと思います……。

 

どうぞ、ぼくの平成最後の笑い話をお楽しみください。

 

 

 

平成最後の日に振られた話

 

実はぼくには去年から気になっている人がいたんです。

 

同い年でぼくより1年先に社会人をやっていた、ショートの髪がよく似合う女の子。

 

その人とはPairsというアプリで出会いました。

 

マッチングアプリには、過去に待ち合わせ場所に2時間放置されたりと何度か痛い目を合わされているので、正直警戒心MAXだったんですが、何度か会って話している内に彼女の考え方や生き方に徐々に惹かれていったんです。

 

この人と付き合えたらきっと楽しいんだろうな~

 

いつしか、マッチングアプリでこっぴどい目にあったという過去は忘れて、その人と本格的にお付き合いしてみたいな~と思うようになっていました。

 

 

そして、3月31日。

 

この日で平成が終わると勘違いしていたアホな僕は、平成が終わる前に告白してやろうと決心を固め、その女性と会う約束をとりつけたんです。

 

しかし……。

 

 

その日は残念ながら相手に用事が出来てしまい、会えずに終わるという結果に……。

 

まぁ前日の深夜12時くらいに急に会おうと言いだしたぼくが間違いなく悪いでしょう。今思い返せば本当に非モテ感丸出しですよね……。

 

 

 

そうして、1度目の告白が引き分けという形に終わった1週間後。

 

先週のお詫びという形で、その女性と一緒に昼ご飯を食べる約束を取り付けました。

 

今度は、突然の予定が入ることも無いでしょう。

 

泣いても笑ってもその日に何らかの結果が出るのです。

 

よっしゃ、やったるべ……。

 

再び会う予定が決まってからというもの、幾たびのシミュレーションを重ね、告白のその瞬間に備えました。

 

ちなみにぼくは女性に告白するという事自体生まれて初めてです。

 

そのため、ぼくのスマホは

 

[告白 昼 どう思う?]

 

[昼の告白 嫌]

 

[昼に告白してくる男]

 

みたいな、いかにも告白初めてだなこいつという検索履歴で埋め尽くされていました。

 

最後とか完璧に女子目線ですし、多分Siriはぼくの事をおねえだと認識した事でしょう。Siriが今後どのように接してくるのか若干不安です。

 

 

 

そんなこんなで、迎えた当日。

 

ぼくは、おしゃれなカフェ ➡ 雰囲気のいい公園 ➡ 告白という完璧な計画を引っ提げて待ち合わせ場所へと向かいました。

 

すぅーすぅーコフゥー

 

という明らかにやばい呼吸で周りの人をドン引きさせながら待つこと30分弱。

 

ついに女性と合流。

 

しかし、ここでいきなり予想外の事が起こります。

 

それじゃあどっかカフェでもいこっか。

 

あ、カフェもいいけど、昼ご飯まだだからどっかご飯屋さんにしない?

 

なんと、彼女はいきなりぼくのパーフェクトプランを崩す、予想外の一撃を放ってきたんです。

 

お、おおおおOK牧場!

 

予想外の出来事に驚くほど弱いぼくは、みじんたりとも動揺を隠しきれません。

 

脇から出る大量の汗を感じつつ、今後の予定を立て直そうとしますが、頭は真っ白になっていました。

 

結局、告白スポットに予定していた公園とは大きく離れた店でとんかつ定食という、この後告白する男女が食べるものではないリストトップ10に入りそうな食事をするという事態に。

 

うわーもうどうにでもなれーー!!

 

軽くパニックになったぼくは、昼間のソースの匂いが香るとんかつ屋で愛の言葉を伝えるという愚行に走ろうか迷いましたが、なんとか思いとどまり、店を後にしました。

 

おいしかったね~

 

そ、ssっそうやなjgd

 

もう何を言っていたのかすら思い出せません。明らかにぼくのパーフェクトプランは失敗のブザーを鳴らし続けています。

 

そろそろ帰ろっか

 

そ、そうやな

 

この日は、昼だけの約束だったので、だんだんとお開きのムードになってきました。

 

(結局、おれには告白なんて出来ないか……。)

 

もう今日は諦めよう。そう思っていた時でした。

 

f:id:kometika:20190501181039j:plain

偶然にも全然人がいない、桜が綺麗な公園の近くにたどり着いたんです。

 

うわ~めっちゃ綺麗!

 

……あのさ

 

うん?

 

もしよかったら、お付き合いしてくれへんかな?

 

え?

 

その桜を見ていると、なぜか自然と言葉が出ていました。

 

実際はもっとしどろもどろでしたし、考えていたセリフとも全く違いましたが、ぼくは何とかその子に告白することが出来たんです。

 

……。

 

……。

 

ちょっとした沈黙が流れます。

 

一瞬が永遠にも感じるという言葉をよく聞きますが、あれって本当なんですね。実際は一瞬の沈黙だったはずなのにめっちゃ長く感じました。

 

え~と……。

 

うん……。

 

ちょっと急やったから考えさせてもらっていいかな?

 

……分かった。

 

肝心の告白の答えは「考えさせてほしい」というものでした。

 

急にやったからびっくりしたwww

 

いや、今日はこれ言うために呼んだからw

 

ほんまに!?全然気づかんかったw

 

しかし、彼女は嫌がっているという様子はなく、むしろそれまでより楽しそうでした。

 

結局その日はそのまま解散。

 

ハッキリとした答えがもらえなかったので、若干モヤモヤしつつも最後の彼女が楽しそうだったので、不思議と落ち込むという事はありませんでした。

 

というか、ぶっちゃけこれ成功したんじゃねーの?という気分でさえありました。

 

smartlog.jp

 

kirari-media.net

 

だって、色んな記事を見ても告白をして、笑顔だったら成功率が高いって書いてあるんですもん。

 

これは、もういけると思うでしょう。

 

実際、解散した後のラインも以前より話がはずんでいる気がしましたしね。

 

平成最後に彼女できたわ~wwww

 

まだ付き合えてもいないのに、すっかり心は春気分で毎日ウハウハで過ごしていました。

 

 

それはもう、こんな動画を嬉々として撮るくらいにウッハウハでした。

 

まさか、全く逆の結果になるとは知らずに……。

 

 

 

異変に気付いたのは告白から一週間程経った頃です。

 

何故か、ラインの返信が急に来なくなりました。

 

まぁ送った内容が「今日も頑張って!」みたいな感じだったので、これで話は終わりだと捉えたのかもしれませんが、以前までならそんな会話にも返事が来ていたんですよね。

 

どうしたんだろう……?

 

ちょっと不振に思いましたが、ちょうど仕事が忙しくなるとも聞いていたので、そのせいだろうと思いなおしました。

 

そして、LINEが途絶えてから約3週間目の4月30日。

 

久しぶり!

 

……。

 

仕事は大丈夫?

 

……。

 

元気してるかな?

 

……。

 

もしもーし……。

 

……。

 

ぼくの送ったLINEに既読がつけられることはありませんでした。

 

今どき1日以上LINEを見ないなんてことは無いでしょう。実際これまでの彼女も1日以上返信をくれないという事はありませんでした。

 

つまりそういうことでしょう。

 

そうです。

 

つまり、ぼくは平成最後の4月30日に。

 

無事好きな子に振られたんです。

 

振られた理由を考えてみる

f:id:kometika:20190501182414j:plain

以上が、ぼくが好きだった子に振られるまでの事の顛末です。

 

あれから振られた理由を必死に考えてみたので、今後の自分のためにも、これから彼女を作ろうとする皆様のためにも書き残しておこうと思います。

 

自分の求める彼女像と相手の求める彼氏像が合っていなかった

f:id:kometika:20190501182348j:plain

ぼくは、THE恋人!っていう感じより友達みたいに付き合える関係が理想だったんです。

 

男らしくかっこつけるとか苦手ですし、気軽にふざけあえる関係がよかったんですよね。

 

しかし、彼女はどちらかというと友達のように付き合える人より、男らしくてドキドキする恋愛ができるような人を求めていた気がします。

 

まぁ実際に当人に聞いたわけでは無いので、あくまで勘なんですけどね。

 

本当に付き合いたい人がいるなら、早い段階でどんな人がタイプなの?とか聞いてそれに寄せていくのもいいかと思います。

 

時間をかけ過ぎた

f:id:kometika:20190501182530j:plain

彼女と出会ったのは去年の11月ごろ、つまり告白するまで大体4カ月ほどかかったんです。

 

その間に、恋人になろうみたいな空気はだんだん薄れていったんじゃないかと思います。

 

ましてや出会いがPairsですからね。

 

相手も彼氏が欲しくて登録している状態なのに、ちょっと慎重になりすぎたかなーと今思えば感じています。

 

気になっている相手がいるなら、すぐに告白しろ!とは言いませんが、なるべく早く動いた方がいいですよ。

 

その方が、残酷な言い方ですが次が見つかるのも早くなりますしね。

 

相手が優しすぎて、勘違いしていた

f:id:kometika:20190501182800j:plain

思い返せば、あの子は無理をしてぼくに付き合っていてくれていたような気がします。

 

最初に告白しようとした時、急な誘いにも嫌な顔をせず来ると言ってくれましたし、ぼくが戸惑っていたら店を決めてくれたりしてくれたんですよね。

 

それくらい彼女は優しかったんです。

 

だから、彼女から見るぼくは全く恋愛対象ではなかったけれど、単純にぼくに悪いから付き合ってくれていただけだったのかもしれません。

 

告白したときにその場で振らなかったのも、傷つけないように自然消滅させようとしたのかもしれませんね。

 

これはレアケースな気がしますが、自分と好きな相手との温度差はしっかりと見極めておいた方がいいと思います。

 

告白をしっかり決められなかった

f:id:kometika:20190501183102j:plain

どうしようもない告白をしてしまったのも、間違いなく理由のひとつでしょうね~。

 

さっきは書いてなかったんですけど、実はかなりへらへらしながら告白しちゃったんですよ。

 

そのせいで相手も若干冗談なのかな?みたいに思ってたと思いますし、何よりちゃんと返事を返すという空気を作れませんでした。

 

あれでは、成功も何もないですよね~

 

そもそも、調べていたら昨今は告白をするという文化もあまりないみたいですよ。

 

なんでも、告白なんてせずとも付き合っている関係だと思わせるんだとか。

 

レベルが高い話ではありますが、確かに告白までに告白を意識させるというか、そういう空気づくりみたいなのは一切やっていませんでした。

 

そういう所で爪が甘かったという事なんでしょう。

 

単純に相手のタイプじゃなかった

f:id:kometika:20190501183442j:plain

もうこれを言いだしたら元も子も無いですが、相手にとって自分は全くタイプの人では無かったのかもしれません(笑)

 

告白とか時間のかけ過ぎとかの前に、生理的に受けつけなかったと。

 

どうしようもないですが、全然ある話ですからね……。

 

でも、自分磨きなんてほとんどやっていなかったですし、これが理由なら自分の努力不足という事で諦めもつきやすいですよ……。

 

結局平成で彼女は出来なかった……。

f:id:kometika:20190501183652j:plain

以上でぼくの失恋話は終了となります。

 

ぼくも、まさか令和になって一発目の記事が振られた話になろうとは思ってなかったですが、こうして書くことによって少し心の整理がついた気がします。

 

まだまだ、さあ次に行こうという気持ちにはなりませんが、令和中にはなんとか彼女が出来る事を祈っています。

 

まあ祈るだけじゃなくて、自分も変わっていかなきゃダメなんでしょうね。

 

さすがに23にもなって彼女が出来たことが無いというのは、運以上にぼくの努力不足が占める割合が大きいでしょうし。

 

f:id:kometika:20190501184346j:plain

というわけで、まずは夏までにこれくらいまで肉体改造してやろうと思います。

 

 

f:id:kometika:20190501185216j:plain

ちなみに今はこんな感じなんですけどね。

 

なんか謎に斜めってますし、全体的に吹いたら飛びそうな感じです。多分腕とかポッキーよりも簡単に折れるでしょう。

 

確かに今はこんな感じですが、ぼくはやりますよ。

 

令和こそ、彼女を作るんです!!!!

 

うぉーー!!おれはやるぞーー!!

 

まずは、腕立てだーーーー!!!!

 

1、2、さあああああああん!!!!!

 

f:id:kometika:20190501190634j:plain

 

f:id:kometika:20190501190639j:plain

 

f:id:kometika:20190501190755j:plain

どうやら本当にまだまだ、先は長そうです……。