ごはん炊けたよ~ッ!

圧倒的ごはん派男子の日記。

【蟹ラーメン専門店 香住 北よし】蟹を気軽に味わいたい!ぼくはついにその答えを見つけました…

「香住 北よし」さん

どうも、エビが食べれないくせに蟹は大好きなおこめです。

 

「蟹を気軽に味わいたい」

 

そんなことを一度は夢見たことがあるのではないでしょうか?

本日はそんな夢を叶える方法を23年間模索し続けたぼくこと、おこめがたどり着いた方法をご紹介させて頂きたく思います。

 

皆様、1000円は持ちましたか?

 

それでは、蟹を味わいにゆきましょう。

 

 一杯500円?リーズナブルかつ美味しすぎる蟹ラーメン

「香住 北よし」さん入口

というわけで、今回お邪魔させて頂きましたのはJR環状線「天満駅」から歩いて5分ほどの場所にあります「香住 北よし」さんです。

 

なんか人の顔写っちゃってるよ!

 

と思われたかもしれませんがご安心ください。看板です。

多分店長さんなんですかね?

 

こちらのお店は明治12年創業の水産加工会社「北由商店」さんがオープンしたラーメン屋さんでして、香住の蟹をふんだんに用いた蟹ラーメンを楽しむことが出来るお店となっています。

 

香住といえば兵庫県にある蟹で有名な所ですね。

そこの蟹を使ったラーメンってだけでもう高級感が溢れ出てますが、なんとお値段は1杯500円…。

 

蟹を使ってないラーメンでも1杯500円って中々無いですよね…。

 

最初このお店を知った時は密漁でもしてるのか、はたまた蟹の仮装をした店員さんがカップラーメンを作って「ほい、これがほんとの蟹ラーメン!カニカニィ!!!!」なんて言ってくるオチじゃないかと疑いました。

 

蟹ラーメンイメージ図

まぁそんなお店があったらそれはそれで行ってみたいですし、何より本当に500円で蟹ラーメンが食べれるなら行くしかありません。

 

というわけで、ぼくは期待に胸を膨らませてお店の中へ入っていきました。

 

店内図

店の中の写真はありませんが、上の図のような感じ。

席は全部で10席。券売機を購入して席につく一般的なラーメン屋さんのシステムでしたね。

 

今回はお店のオススメだった釜飯も頂きたかったので、蟹醤油ラーメンと蟹の羽釜ご飯セットを注文。

 

これで1000円でした。

本当衝撃の価格ですよね……。

 

席について5分ほど待つと、いよいよ蟹ラーメンが登場!

 

登場!蟹醤油ラーメン

 

うわああああ蟹だああああああ!!!!!

 

蟹ラーメンというくらいだから、どれくらい蟹なんだろうと考えていましたが思った以上に蟹でした。

 

もちろん本物の蟹ではなくて、蓋なんですけどこれはテンション上がっちゃいますよね。

 

蟹ラーメンの全容

蓋を開けるとこのような感じ。

鶏のチャーシューに鶏つくね、モチきんちゃくとめちゃくちゃ色々トッピングされていました。

 

ラーメンにモチきんちゃくって珍しいですよね~

っていうかモチきんちゃく自体数年ぶりに食べるかも…。

 

とりあえずスープをズズズッとすすってみると……!!!!

 

スープにはこれでもかっていうくらい蟹の美味しい所がぜんぶ染み出している感じでした。

今年度の冬は1回も蟹食べてなかったんですけど、この1口で足りなかった蟹分が満たされた気がしましたね(笑)

 

麺はスルスルとした感じでスープの邪魔をせず、とても食べやすいな~と感じました。

 

ただ、一緒にいった相方は麺が冷凍麺っぽすぎたので少し残念って言ってましたね。

ここは好みが分かれるかもしれません。

 

2つ入っている鶏つくねは1つ1つ味が違いました。

1つはピリ辛で、1つはノーマルな味。

 

味に慣れた舌を再び蟹に集中させるよう、いい感じにチューニングの役割を果たしているな~と感じました。

 

鶏チャーシューは純粋に鶏肉が一番好きだからとても高評価でした。

鶏って醬油ラーメンにあんなにあうんですね(^_-)-☆

 

そして、なんと言ってもモチきんちゃく。

 

ラーメンにモチきんちゃくぅ??

 

って思ってた時期がぼくにもありました……。

 

いや~スープが美味しいとモチきんちゃくっておいしいですね。

 

ラーメン自体の見た目にもインパクトがありますし、すごく良いトッピングだな~と思いました。

 

そんなこんなで軽く蟹ラーメンに舌鼓を打っていると、蟹の羽釜飯が到着。

釜飯到着!

こうして並べると合計1000円とは思えない料亭感です。

 

蟹の羽釜飯、オープン!!
中身はこのような感じ。

蟹の身に蟹みそ、とびっこなどなどめちゃくちゃ贅沢な中身となっていました。

 

もう味の感想はいいません。

だってこんなの不味いわけがないじゃないですか……。

 

蟹ラーメンはもちろんおいしかったんですが、正直ぼくも一緒に来ていた相方もこの釜飯の方がお気に入りになっていました(笑)

 

相方なんて「蟹みそ食べれないからあげる」と言って蟹みそを渡してきたその箸を、何を思ったのか舐めてましたからね……。

 

「意外と食べれる!」なんつって……

この釜飯には嫌いなものを克服させるだけの魅力がありました。

 

ぜひご来店の際には、この釜飯もセットとして頼んで欲しいですね……。

 

お店情報

営業時間:11:00~14:30、18:00~22:00

定休日:不定休

予約:不可

住所:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋5丁目4−5 管北ハイツ 102-b

お問合せ:06-6881-0181

注意点:混雑時は1時間前に入場制限あり

公式HP:http://lickpost.jp/mypage/index

 

公式HPには、ぼくが伝えた情報よりも詳しい情報や、味に対するこだわりなんかが書かれているのでぜひ覗いて見て下さいね!

 

まとめ:蟹を気軽に味わう答え

というわけで、以上「香住 北よし」さんレポでした!

 

これからは、蟹を気軽に味わい…という迷える子羊に出会ったら、ぼくは迷わずこのお店を紹介しようと思いますね(笑)

 

皆様もぜひ蟹を気軽に味わいたくなったら、こちらのお店に足を運んでみて下さいね!

 

それでは!

タラバガニって実は蟹じゃないという話を聞いて、そもそも蟹とは何だろうと密かに問い続けているおこめでした!